本格ビーントゥーバー!チョコレート専門店「シャポン」日本1号店が、自由が丘にオープン!

みなさんは、これまでパリの4店舗でしか味わうことのできなかったチョコレート専門店「シャポン」をご存知ですか?この度、自由が丘に日本一号店がオープンします!豆から自社工場で作る、こだわり抜いたシャポンの多彩なタブレットをぜひご賞味ください。

2018年7月3日 更新

「シャポン」が自由が丘に日本1号店をオープン!

これまで、パリの4店舗のみでしか購入できなかった個性豊かなショコラを販売する「シャポン」が、2017年1月6日(金)より、自由が丘に日本1号店をオープンします。「シャポン」は、世界最大のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ・パリ」でも、2007年・2011年にグランプリを受賞しているんです。

チョコレート職人パトリス・シャポン。彼のキャリアのスタートは、バッキンガム宮殿のお姫様専属アイスクリーム職人でした。その後、若くしてパリに4店舗チョコレート専門店を出店しています。30年間以上、パリっ子に愛され続けているその味は、チョコレートブランドとしてはトップクラスといわれているみたいですよ。

自由が丘店では、豆から自社工場で作ったシャポンの多彩なタブレット(板チョコレート)が存分に楽しめます。チョコ好は必見ですね!ぜひ、一度足を運んでみては。

豆から自社工場で作った多彩なタブレット

ビーントゥーバーとは

ビーントゥーバーとは、世界でも10人ほどしかいない、「自社工場内で豆の焙煎、加工までを行う」チョコレートの製造工程のこと。

世界でも著名なチョコレートブランドでも、チョコレートの材料である「クーベルチュール」は仕入れていることがほとんどなんです。しかし、パトリスシャポンは、自らカカオの産地まで足を運び、豆の製造から関わり、豆を仕入れ、自社工場内での選定からカカオ豆の焙煎、加工までを自らのセンスと技術で、製造し、チョコレートを作っています。

近年、ビーントゥーバーを謳うチョコレートブランドはいくつか出ているのですが、自社工場内でカカオ豆の選定、焙煎、加工までを行っているブランドは、そうそういないとのこと。

産地の味をそのまま楽しめる

シャポンのチョコレートは「旅するショコラ」をテーマに、作られており、甘みのあるベネゼエラ産のチョコレートは、その味を体現し、酸味のあるペルー産のチョコレートは、その酸味を存分に楽しむことができます。

季節と産地の特徴を最大限味わうことができるように、製造する日の湿気や天候により変わる、配合・調合を調整し、毎日自ら工場に立ち、今もチョコレートを作り続けているそうです。

タブレットやボンボンショコラの食べ比べ

シャポン自由が丘店では、4から5パターンのタブレットの食べ比べセットや、フランスから直輸入したボンボンショコラの食べ比べを楽しむことができるカフェが併設しています。

シャポンがビーントゥーバーで製造した、さまざまなタブレットを食べ比べ、好みの味を探すこともできます。さらに、今後はフランスパリ本店でしか食べることができなかった、ビーントゥーバー製法で作られたショコラムースを楽しむことができるみたいですよ。
(※商品ラインナップは、今後増えていきます。随時フランスから入荷予定。)

ギフトにも最適

シャポン自由が丘店カフェ&ブティックでは、20種類以上のBeantoBar製法で作られたタブレットを常時ご購入いただけるほか、デザイン性の高いシャポンデザインのボール型ショコラを、ご購入いただけます。

バレンタインやギフト用に最適です。
(※商品ラインナップは、今後増えていきます。随時フランスから入荷予定。)

今まで、パリでしか味わうことができなかったビーントゥーバー製法のチョコレートがいただける「シャポン自由が丘店」。ぜひ、このこだわり抜いたチョコレートの味をご堪能ください!
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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