レンジでプロ並!家事えもんの「火を使わないカレー」が300円以内で超本格派!

2016年末に放送された、家事えもんの「カレー」がどうやら主婦の間で大きな話題となっているようですよ。なんでも火を全く使わずに、たった20分で2日煮込んだような奥深いカレーが作れるのだとか。今回は気になるレシピを詳しくご紹介します。

2018年10月12日 更新

家事えもんのレシピがまたも話題に!

人気TV番組『あのニュースで得する人損する人』から誕生し、SNSを通して一気に話題になった家事えもんレシピ。アッと驚く食材の組み合わせやアイデアの数々に、夢中になって番組を見てしまった方も多いのではないでしょうか?

今までも数多くの絶品レシピが紹介されてきましたが、最近では2016年末に放送された新たな家事えもんレシピに注目が集まっているようですよ。今回は、おせち料理に飽きたときにぴったりの「家事えもん流カレー」のレシピをご紹介します。

家事えもんって?

家事えもんとは、番組中に登場する『得損ヒーローズ』のエース。掃除から料理まで主婦の困った悩みをパパッと解決してくれる、まるでドラえもんのような見た目のヒーローです。

その正体は、お笑い芸人である松橋周太呂(まつはし しゅうたろ)さん。芸人でありながら「洗濯ソムリエ」や「掃除能力検定士」など家事に役立つ資格をお持ちなのだとか。細やかなお掃除技術はもちろん、お家にあるもので簡単に作れるお料理レシピなど、卓越した家事スキルで主婦のハートをがっちりキャッチしています。

今回は、全く火を使わないカレー!

そんな家事えもんさんが2016年12月29日の放送で作り、話題になったのが「火を使わずに2日煮込んだような本格カフェカレー」。その名の通り火を全く使わないのに、まるで長時間煮込んだかのようなコクと風味が味わえる夢のようなカレーです。番組では「主婦がどちらの料理を真似したいか?」をテーマに、一流シェフ奥田政行氏とレシピ対決をしたそうですよ。

ルールは「スーパーで買える食材を使うこと」「ひと皿300円以内で作ること」「20人の主婦が味と調理の手軽さで審査する」の3つ。接戦の結果、みごと勝利を収めた家事えもんさんのカレー。なんでも2色のカレーだそうですが、一体どんなレシピなのでしょうか?さっそくみてみましょう!

家事えもん流!カレーの作り方

材料

・牛脂……2個
・お米……1合
・豚こま切れ……200g
・人参……2/3本
・玉ねぎ……1個
・鶏ガラスープの素……小さじ2
・100%りんごジュース……200ml
・ケチャップ……大さじ2
・水……大さじ4
・ピーナツバター……大さじ2
・カレールー……2かけ
・塩胡椒……適量
・ほうれん草……4株

作り方

ボウルに豚肉、牛脂、鶏ガラスープの素、水、ケチャップを混ぜて電子レンジで加熱し、お肉を半分別皿に分けておきます。人参と玉ねぎは大きめにカットし、リンゴジュース、カレールーと一緒にミキサーで粉砕したらお肉が入ったボウルに半分入れます。ピーナッツバター(大さじ1)と一緒に電子レンジで再度加熱すればひとつめのカレーが完成。ミキサーがない場合はおろし金で代用してくださいね。

次にほうれん草カレーを作ります。ほうれん草を電子レンジで1分半加熱し、残りの野菜ペーストと一緒にミキサーにかけて粉砕します。お肉、ピーナツバター(大さじ1)を加えて600wの電子レンジで6分加熱しましょう。ふたつのカレーが完成したらお皿の中央にご飯を盛り、左右にそれぞれのカレーをかけたら完成!
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milkpop

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