【調理器具別】七草粥の人気レシピ!圧力鍋なら最短10分!

お正月に飲み食いしすぎてしまった方、七草粥でからだの調子を整えませんか?今回は、七草粥の作り方を、基本のお鍋を使ったレシピをはじめ、炊飯器や圧力鍋を使った簡単レシピや、風情溢れる土鍋を使ったレシピをご紹介します。

お正月明けにぴったりの七草粥

楽しい正月休みが終わるとまた日常生活が始まりますよね。一年が始まったばかりなので気持ちはリフレッシュできたかと思いますが、食べ過ぎ飲みすぎが続いてしまい、からだの調子のほうはいかがですか?

ちょっぴり太ってしまった方や、なんとなくお肌の調子が悪いなんて方もたくさんいらっしゃることでしょう。そんな方々のためにも、日本にはちょうどこの時期に七草粥を食べる風習があります。

本来は無病息災を祈願して頂くものなのですが、お正月で食べ過ぎた胃を休ませるためにも、七草粥を食べてコンディションを整えてしまいましょう。生活習慣をリセットさせるにはもってこいのチャンスですよ!

お鍋で作る七草粥の基本レシピ

材料(2人分)

・お米:1カップ(180cc)
・水:900cc
・塩:小さじ1/3
・七草:適量

七草の下ごしらえ

すずしろ(大根)とすずな(かぶ)の実は、一口サイズに切ってから薄切りにしましょう。小ぶりなら皮ごとでも大丈夫です。

塩5ml(ティースプーン1杯くらい)を加えた湯を沸かし、おかゆと一緒に食べても違和感がないぐらい柔らかめに茹でます。茹で上がったら取り出しておきます。この時、ゆで湯はあとで使うので、残しておきましょう。

葉っぱは水で軽く洗い、鍋を再度沸騰させ、茎が太いものから順に入れ、火が通ったら残りの七草を入れて軽く茹で、冷水にとり、熱がひいたら軽くしぼって粗く刻みます。刻んだものは再度水を切りましょう。

作り方

※材料と下ごしらえ方法は、通常の作り方と同様です。
1. 研いだお米と水900ccを鍋に入れてしばらくおいておきます。水につけておくことで、お米に水分が浸透するため、最低30分はおいてから、火にかけることをおすすめします。
2. 最初は強火で沸騰してきたら、蓋をずらし弱火にします。この時、蓋を開けて混ぜると、お粥の粘りが出るので注意しましょう。
3. お米が浮き上がり、柔らかくなってきたら、具材を入れて混ぜれば完成です。

ポイント

七草の茹で方
七草は、全種類べつべつのお湯で茹でるのが理想です。同じお湯で茹でると、それぞれの味や香りがなくなってしまうからです。

水の量
水の量はお米の5倍を軸に、お鍋の大きさや、お米の量を決めましょう。

炊飯器で作る、簡単七草粥の作り方

作り方

※材料と下ごしらえ方法は、通常の作り方と同様です。
1. 研いだお米と、水を炊飯器に入れ、七草の根もののみを投入し、炊飯器のおかゆモードで炊飯を開始します。水は、炊飯器のおかゆモードの水位まで入れましょう。
2. 炊き上がったら塩で味を調えましょう。
3. 最後に、下ごしらえをしたすずしろとすずなを入れて3分ほど蒸らせば完成です。

ポイント

お鍋で作る時同様、七草を下茹ですると色が鮮やかになり、独特な青臭さがなくなりますよ。また、中華スープやコンソメなどを炊飯器に入れて炊いてもおいしいですよ。

風情たっぷり。土鍋で作る人気七草粥レシピ

作り方

※材料と下ごしらえ方法は、通常の作り方と同様です。
1. 研いだお米と、水900mlを土鍋に入れます。
2. 最初は中火にかけ、沸騰したら弱火にします。火を弱める際に、一度かき混ぜ、湯気を逃がす適度に蓋をずらし、30分から40分程炊きましょう。
3. 下処理をした七草を炊き上がりの5分ほど前に入れます。
4. 炊き上がったら全体を軽くまぜて、塩で味を調えれば完成です。

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pomipomi

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