一年の計は元旦にあり!正しい「鏡餅の飾り方」をマスターして良い年を!

みなさんのお宅では鏡餅って飾ってますか?いつ出していつしまうのか、そもそも鏡餅にはどんな意味があるのか、あまり知らないで飾っている方も多いかと思います。そこで今日は、鏡餅の正しい飾り方やその意味について詳しくご説明したいと思います。

2019年3月7日 更新

ほかの正月飾りについても簡単にご説明

鏡餅の飾り方についてすっかりマスターしたところで、ほかの正月飾りについても軽く触れておきたいと思います。こちらではしめ縄と門松について簡単にご説明しておきましょう。

しめ繩

しめ縄の写真

Photo by Snapmart

しめ縄の「しめ」には神様の占める場所という意味があると言われ、神様をまつるのにふさわしい神聖な場所であることを表しているそうです。

鏡餅と同じく12月28日を目安に飾り、一般的には1月7日(地域によっては15日)に外すことになっています。外したしめ縄はどんど焼きで焼くか、神社に納めるのが良いでしょう。

門松

門松の写真

Photo by Snapmart

門松は神様の安息所として神様が宿る場所と考えられているそうです。歳神様が下界に降りてくる際の目印としても言われています。

飾る期間はしめ縄と同じく、12月28日あたりに出して1月7日に片づけるのが一般的。どんど焼きで焼いてもらうのがベストですが、持っていくのが困難な場合はご自宅で細かくし、塩で清めてから新聞紙で包んでゴミに出しましょう。

鏡餅は日本の大切な文化です

鏡餅について詳しくご説明させていただきました。知っているようで意外と知らない日本の風習。調べてみると「なるほど!」と思える深い意味があることにちょっぴり感動しますよね。今回鏡餅についてしっかりと学んだので、翌年からは自信を持って飾ることができるのではないでしょうか?

少しずつ薄れつつある日本の文化ですが、やはり大切にしたいと思ってらっしゃる方も多いはず。今後も後世に伝えていくために、まずはご自分でちゃんと理解することが大事です。そしてお子さまと一緒に飾りつけをして、鏡餅の意味や由来などをぜひ教えてあげてくださいね。
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pomipomi

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