新ねとめし誕生⁉︎ 食卓に咲きほこる「薔薇餃子」がマネしたくなる可憐さ♩

新ねとめし「薔薇餃子」はご存知ですか?作り方は、いつもの餃子にちょっとひと手間加えるだけととっても簡単。特別な材料も必要ありません。今回は気になる作り方から餃子以外の薔薇レシピ、2016年に流行したねとめしまでたっぷりご紹介します。

2017年1月27日 更新

作り方

1.水気を切った野菜、生姜とにんにく、ひき肉、をボウルに入れてよく混ぜます。

2.よく混ぜた①に★の合わせ調味料を入れ、粘りが出るまで混ぜ合わせます。

3.餃子の皮3枚を横一列に並べ、端が1/3ずつ重なるようにし、重なっている部分を水で接着します。

4.3枚並べた餃子の皮の中心に、棒状に②の餃子あんをのせ、手前から奥に半分に折りたたむようにして包みます。
あんは入れすぎると皮が破けてしますので注意してくださいね!

5.折りたたんだ部分を水で接着し、あんで盛りあがってる部分を優しくおさえ、少し平らにします。

6.端からクルクルと丸め、丸め終わったら、接着面を上にして立てて、花びらの形を整えます。

7.サラダ油を敷いて熱したフライパンに餃子を並べ、底から1cmくらいの高さくらいまで水を加え、ふたをして中火で蒸し焼きにします。

8.水分が蒸発してちりちりと音がしてきたらふたを取り、ごま油を円状にかけて強火にし、さらに2分焼きます。

9.お皿に移して完成です!

上手に作るポイントは?

タネを入れすぎると、巻いた時にはみ出してしまうので、タネは少な目にするのがキレイに作るポイントです!見た目よりもお肉が多い方がいいという場合には、多めにして敢えてはみ出してもOKですよ!話題の薔薇餃子、今回は焼き餃子にしましたが、多めの皮をおいしく食べるには、水餃子や鍋にいれるのもおススメです!

かわいすぎる!薔薇餃子のアイデア5選

1. ハーブを添えてよりリアルに

バジルなどのハーブと一緒に盛り付ければ、よりリアルな仕上がりに。餃子の種にもバジルを少し混ぜておくと、少しエスニックなガパオ風の餃子になりますよ。セージやローズマリーなど違うハーブを入れれば、また一味違った餃子が楽しめそうですね。

2. 小さく作ればお弁当にも

小さく作ればお弁当のおかずとしても大活躍!遠足や運動会など、特別な日にも重宝しそうです。材料は匂いの気になるにんにくを抜いて、細かく切ったチーズや大葉を入れると冷めてもおいしい餃子になりますよ。
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milkpop

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