新ねとめし誕生⁉︎ 食卓に咲きほこる「薔薇餃子」がマネしたくなる可憐さ♩

新ねとめし「薔薇餃子」はご存知ですか?作り方は、いつもの餃子にちょっとひと手間加えるだけととっても簡単。特別な材料も必要ありません。今回は気になる作り方から餃子以外の薔薇レシピ、2016年に流行したねとめしまでたっぷりご紹介します。

2020年1月6日 更新

餃子界に新ねとめし誕生⁉︎

餃子界に新たに誕生したねとめし「薔薇餃子」はご存知ですか?無限ピーマンやわんぱくサンドなど2016年もいろいろなねとめしが流行しましたが、今度の流行はインスタ映え抜群の美しい餃子かもしれませんよ。 今回はじわじわ人気が広がっている「薔薇餃子」がどういったものか、レシピやアイデアと一緒にご紹介します。

ネットで話題の「薔薇餃子」って?

その美しさと特別な材料がいらない手軽さから、人気に広がりつつある薔薇餃子。餃子を作るときのちょっとした一手間で「見栄えが格段によくなる!」とツイッターやインスタグラムで作ってみる人が急増中のようですよ。難しい技術がいらないところも、人気の秘密なのだとか。
焼いてみてもこの通り、薔薇の形をきれいに保っています。焼き方は普通の餃子と変わらないので、一緒に焼けるところもうれしいですよね。全部を薔薇の形にするのは少し大変ですが、普通の餃子と一緒に2~3個焼くだけでも子どもに喜ばれそうです。

薔薇餃子の作り方

では、さっそく作り方をチェックしてみましょう。材料は普通の餃子と同じですので、ぜひ気軽にトライしてみてくださいね。

材料(13個分)

餃子の皮:39枚 豚ひき肉:150g にら:1/2束 白菜:1/4個 (350g) にんにく:1片 しょうが:1片 ★塩こしょう:適量 ★ごま油:大さじ1/2杯 ★酒:小さじ2杯 ★醤油:小さじ1杯 ★オイスターソース : 小さじ1杯 ★鶏がらスープのもと:小さじ1/2杯 サラダ油:大さじ2杯(フライパンにひく用) 水:適量 ごま油:大さじ1杯(仕上げ用) ■下ごしらえ ①★の合わせ調味料をよく混ぜ合わせます。 ②白菜、ニラを粗みじんにし、塩をふりかけて置いておき、しっかり水気を切ります。 ③生姜とニンニクをみじん切りにします。

作り方

1.水気を切った野菜、生姜とにんにく、ひき肉、をボウルに入れてよく混ぜます。 2.よく混ぜた①に★の合わせ調味料を入れ、粘りが出るまで混ぜ合わせます。 3.餃子の皮3枚を横一列に並べ、端が1/3ずつ重なるようにし、重なっている部分を水で接着します。 4.3枚並べた餃子の皮の中心に、棒状に②の餃子あんをのせ、手前から奥に半分に折りたたむようにして包みます。 あんは入れすぎると皮が破けてしますので注意してくださいね! 5.折りたたんだ部分を水で接着し、あんで盛りあがってる部分を優しくおさえ、少し平らにします。 6.端からクルクルと丸め、丸め終わったら、接着面を上にして立てて、花びらの形を整えます。 7.サラダ油を敷いて熱したフライパンに餃子を並べ、底から1cmくらいの高さくらいまで水を加え、ふたをして中火で蒸し焼きにします。 8.水分が蒸発してちりちりと音がしてきたらふたを取り、ごま油を円状にかけて強火にし、さらに2分焼きます。 9.お皿に移して完成です!

上手に作るポイントは?

タネを入れすぎると、巻いた時にはみ出してしまうので、タネは少な目にするのがキレイに作るポイントです!見た目よりもお肉が多い方がいいという場合には、多めにして敢えてはみ出してもOKですよ!話題の薔薇餃子、今回は焼き餃子にしましたが、多めの皮をおいしく食べるには、水餃子や鍋にいれるのもおススメです!
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