メラメラ燃えるスイーツ⁉︎ 幻の「焼氷」が大阪「デンエン」で味わえる♩

HNKの連ドラ『ごちそうさん』で登場した幻の氷菓「焼氷」が大人気!かき氷に火を付けるシーンはとても印象的でしたよね!その「焼氷」が大阪・恵美須東「デンエン(DEN EN)」で味わえるのをご存知でしたか?今回は大注目「焼氷」についてご紹介!

平成の「焼氷」が大人気!

大阪「デンエン」の人気メニュー「焼氷」が話題になっているのは、ご存知の方も多いと思います。NHKの朝ドラ「ごちそうさん」で焼氷が登場し瞬く間に注目を集めましたよね。

今回は、幻の氷菓と言われた「焼氷」の秘密に迫ってみました。さてさて……大注目されている「焼氷」の人気の秘密とは?

100年前に作られた幻のスイーツ「焼氷」

出典: instagram.com
「焼氷」は1912年(明治45年)の明治時代後期に作られたスイーツで、その当時は「焼き氷」と呼ばれ、元祖は喫茶「白雨亭」が発端の地で初代通天閣の設立時代に誕生しました。当時のお値段で15銭(約3,000円)と高級スイーツであったため、なかなか食べられるものではなかったそうです。

時が経ち、「焼氷」ブームも過ぎ去った頃、平成24年7月「大阪新世界の通天閣」が100周年を迎えた時に、明治時代後期に人気となった「焼氷」が大阪の喫茶「デンエン」で再現され再び脚光を浴びました。
しかし、当時の頃の実際のレシピは残念ながら残っておらず、文献(お客さんの感想)を参考に再現され「平成の焼氷」が登場!その頃から店内で提供が始まりました。

明治時代後期に登場した「焼氷」は、氷とフルーツ・カラメルソースで味付けしメレンゲの上に火をつけることで、ソースの味が変わるという驚きのスイーツ!コレはハマる気持が分かりますね。

大阪の喫茶店「デンエン(DEN EN)」で食べられる

「焼氷」は大阪市浪速区恵美須東にある「デンエン(DEN EN)」で食べることができます。外観は訪れた芸能人のサインで飾られ、大阪らしい賑わいのある外観が印象的です!
お店に入る前に、有名人のサインを見ていると時間を忘れそうです♩ほかのフードメニューも色々あって期待しますね!
お店に入ると間接照明で照らされ、昭和の雰囲気が漂う素敵な店内です。まるで明治時代のタイムスリップしたような気分になりそうですね♩
「ごちそうさん」で使用されたセットがそのまま設置しているのもワクワクします!フォトスポットになっているので、訪れた記念に一枚撮るのもおススメです!

注目の「平成の焼氷」

出典:www.instagram.com

幻の氷菓「焼氷」 700円

コチラが当時の文献を参考に作られた「焼氷」です。火を付けることで焼き色がでる正体は、当時では珍しかったカラメルソースではないかと言われています。現代風に復刻した平成の焼氷は大阪「デンエン」でしか味わえない幻のひと品です!
バニラアイス・かき氷・カラメルソース・ブレンドした洋酒が絶妙にマッチした新感覚のスイーツ!中のかき氷にはカラメルソースとイチゴやパインが入り、甘酸っぱいフルーツとほろ苦いカラメルソースの味が大人風味でハマるおいしさなんだとか♩

価格は700円とお手頃なのもうれしいですよね!低価格で明治ロマンのレトロなスイーツが味わえるなんて、コレは食べなきゃもったいない!
平成の「焼氷」は、当時の復刻版でカップで提供されていますが、ドラマ仕様の「焼氷」も期間限定で提供されていたようです。現在提供されているものに青梅が加わりボリュームアップ。より大人な味わいだったそうですよ。

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ichika

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