レンチン&トースターで瞬間ゲキうま「なすとチーズ」レシピまとめ

なすとチーズを使ったレシピは、おかずにもおつまみにもピッタリですよ。チーズの香ばしい匂いがなすと合うのが人気の秘密なのでしょう。この記事では時間がない方でも簡単にできる、アレンジレシピをたっぷりご紹介いたします。

2018年11月20日 更新

おかずやおつまみにピッタリのなす×チーズ

なすは煮びたし・炒め物に使ってももちろんおいしいですが、チーズと組み合わせることによってまた違ったおいしさが楽しめるんですよ。チーズは加熱すると、トロトロになり香ばしい味わいに変身します。そのチーズを使えば、なす料理のレパートリーも広がりますね。

この記事では、おかずやおつまみにも活用できる、なすとチーズの組み合わせのレシピをたっぷりご紹介していきます。なすの新しい調理法が発見できるかも♩

オーブンやトースターを使うおすすめレシピ5選

1. 白ラインにぴったり!なすとバジルチーズ

しょっぱくてその上スパイシーなバジルと、香ばしいチーズ、とろっととろけるようななすの食感はおつまみにピッタリなんですよ。白ワインと一緒に、おしゃれな食卓にも並べられるとっておきのレシピです。

フライパンで調理する場合は、なすを並べて焼いたあとにモッツァレラチーズ・バジルを散らして、塩・こしょうで味を調えて、オリーブオイルを加えて蒸し焼きにします。

オーブンの場合はフライパンと同じ順番で食材を並べ、230℃のオーブンで15分前後加熱すします。他の料理を作っている最中でも、オーブンに入れておくだけなので、手間が省けますね。

2. なすとチーズで和風グラタン

グラタンを作るのは難しそうなイメージが強いかもしれませんが、意外と簡単な手順で作ることができるんですよ。和風なので、日本人の食卓にもピッタリですね。ボリュームを加えたい場合は、豆腐でかさ増しするのも健康的でよいでしょう。

フライパンに挽肉・玉ねぎ・なす・万能ネギを加えて、なすがしんなりしてきたら調味料で味付けします。これらを耐熱皿に盛り、チーズを振りかけオーブンでこんがり焼くだけできあがりです。

3. リコッタチーズで簡単ラザニア

チーズ好きにはたまらない、リコッタチーズを用いた簡単ラザニアです。

リコッタチーズとミートソースは、調理を始める前に作っておきます。ラザニアは熱湯にオリーブオイルを入れて茹で、湯をしっかり切ります。茄子はカットして塩水に浸し、オリーブオイルでソテーします。ミートソース→茄子→リコッタチーズ→ラザニア→ミートソース→チーズと重ねて、180℃のオーブンで約30分ほど焼いたらできあがりです。

チーズとミートソースは市販のものを使ってもOK。

4. レンジを使って和風ラタトゥイユに

野菜たっぷりのラタトゥイユを、味噌やカボチャを加えてちょっぴり和風にアレンジしたレシピです。時期によっては、ズッキーニや旬の野菜を加えてみてもおいしくなりますよ。カットトマトは熟したトマトで代用してもOKです。

茄子・玉ねぎ・カボチャ・ピーマンを食べやすい大きさにカットします。耐熱容器にこれらの野菜を入れ、上からカットトマトと調味料を全て加え電子レンジでチンします。2分程度蒸らしたらできあがりです。

5. おつまみにおすすめ、オランダ焼き

オランダ焼きは魚料理の1つで、器ごといただくボリュームある料理なんですよ。このレシピは、なすが器となりチーズをかけていただくのですが、それぞれが良い味を出しているんです。

焼いた茄子の中身をくりぬきます。くりぬいた茄子・魚介をにんにくとオリーブオイルで炒め、白ワイン・トマトを加え塩・こしょうで味を整えます。茄子の器にこれらを詰めて、チーズをのせてオーブンで加熱します。焼きあがったらパセリをふりかけて、できあがりです。

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