福井名物ソースカツ丼!おすすめレストランと人気レシピ総まとめ

カツ丼といったら何を思い浮かべますか?トンカツを卵でとじたアレ?普通はそうですよね。だけど福井でカツ丼といったら、ご飯の上にソースまみれのカツがのっているんです。今回は、福井名物ソースカツ丼が食べられるお店と人気レシピを紹介いたします。

2018年10月21日 更新

福井を訪れたら必食の名物グルメ

福井県は日本海と若狭湾に面し、白山国立公園に代表される緑豊かな山々や、若狭湾国定公園の美しい海岸など、素晴らしい自然に恵まれた場所です。そのため福井県は別名「越山若水(えつざんじゃくすい)」とも呼ばれています。「越山」は越前の緑豊かな山々のこと、「若水」は若狭の美しい水のことを指すストレートな例えですね。

当然、山の幸、海の幸にも恵まれ、特に極寒の海で獲れる越前ガニは冬の楽しみのひとつです。

そんな福井に、もうひとつ「名物」があることをご存じでしょうか。それが「ソースカツ丼」なんです。そしてそれは、同じく福井名物の「おろし蕎麦」とセットでよく食べられることが多いのだとか。

今回は、福井名物ソースカツ丼が食べられるおすすめのレストランや、おうちで作るソースカツ丼のレシピなどを紹介いたします。

福井県名物「ソースカツ丼」とは

カツ丼といえばトンカツを卵でとじてご飯にのせたのものが一般的ですが、福井県でカツ丼を注文すると、ソースに浸したトンカツがのったソースカツ丼が出てきます。卵でとじたカツ丼は「卵とじカツ丼」と言わなければならないんですって。

その発祥は?

福井のソースカツ丼の歴史は大正時代までさかのぼり、卵とじカツ丼よりも前に誕生しているんです。

福井県内にいくつものお店を構えるソースカツ丼の元祖「ヨーロッパ軒」の創業者が、ドイツでの料理留学の末、日本人好みのウスターソースを創案し、日本で初めてソースカツ丼を披露しました。それがソースカツ丼の始まりです。

つまり「ヨーロッパ軒」こそがソースカツ丼発祥のお店なんですね。

長野県にもソースカツ丼が!?

実は、長野県でもソースカツ丼は馴染みのメニューなのですが、長野のソースカツ丼は120g以上のロース肉を使用したトンカツと、キャベツをのせるのが定番。ところ変わればカツ丼変わる、ですね。

福井県内のスーパーにはソースカツ丼のお惣菜コーナーや、ソースカツ丼専用のソースも売られています。そしてソースカツ丼が食べられるお店は800軒以上。その中から「福井名物のソースカツ丼12選」を紹介いたします。
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sakura

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