冷凍玉ねぎの良さを生かせるアイデアレシピ

冷凍玉ねぎは甘みが凝縮され、飴色になりやすいというメリットがありましたが、裏を返すと、それは繊維が失われていたり、水分が抜けてしまっているということですので、食感を生かした生のサラダなどには残念ながら不向きです。冷凍玉ねぎのメリットを生かせるおすすめのレシピをご紹介致します!

冷凍玉ねぎのみじん切りでハンバーグ

みじん切りの冷凍玉ねぎを使うことで、火を入れなくても捏ねている間に細胞が壊れて柔らかくできることがポイントのこのレシピ。玉ねぎは電子レンジで解凍したものを使いましょう。 すりおろしたパン粉を牛乳でしっとりさせます。塩コショウでミンチに下味をつけたら冷凍玉ねぎと卵、ナツメグなどのスパイスを入れてハンバーグのタネを成形します。油を敷いたフライパンにハンバーグを入れ、蒸し焼きで中まで火を通ればできあがりです。パン粉の代わりにお麩を使ってもおいしくでいますよ。

冷凍玉ねぎで豚丼

冷凍玉ねぎを使ってさっと作れてしまう忙しい方に嬉しいレシピ。お肉の入ったお料理は、食べ盛りのお子さんやお父さんも大歓迎のひと品になりますね。
玉ねぎは耐熱皿に入れて電子レンジで解凍します。フライパンにサラダ油を入れて豚肉を炒め、色が変わってきたら玉ねぎを水分ごと加えます。調味料を入れてさらに炒め、生姜の茹で汁と醤油で味を調え、お好みで七味と真ん中に卵をのせれば完成です。

冷凍玉ねぎでチャーハンプレート

凍ったままの玉ねぎをフライパンに投入して炒められるお手軽なレシピ。冷凍玉ねぎの甘みが増した味がよくわかるおすすめのレシピですよ。
ボウルに卵を入れてよくかきまぜます。まんべんなく混ざったら冷ご飯を入れ、フライパンにバターを敷き、冷凍しておいた玉ねぎを炒めます。玉ねぎの色が変わったら、にんにく、ハム、ベーコンを入れて塩コショウで炒めましょう。 焼き色がついてきてから全体を炒めて完成です。休日のおひるごはんなどにもぴったりなお手軽レシピですね。

簡単オニオングラタンスープ

薄切りにして冷凍しておいた玉ねぎを使って、短時間で作るオニオングラタンスープ。玉ねぎを凍ったまま鍋に入れて蒸し焼きに。あとは強火で水分を飛ばせば、飴色玉ねぎがあっという間に完成します。水、調味料を加えて煮込み、バゲットとチーズを加えてオーブンに入れるとおしゃれなグラタンスープに大変身。冷凍玉ねぎで時短、甘みも旨みもアップしますね。

冷凍たまねぎで明日からのお料理をたのしく♪

玉ねぎの冷凍保存について、いかがでしたでしょうか。余りがちな玉ねぎを長期保存するために冷凍しておくのもよし、日々の調理の時短を目指してあらかじめストックしておくのもよし、どちらにしても生活に便利でよい方法という事に変わりはないですね。
栄養価も豊富でどんなお料理にも使える玉ねぎですので、アイデアレシピもまだまだたくさんありますよ。ご自宅に玉ねぎがあれば、ぜひ早速冷凍玉ねぎを試して、明日からのお料理をたのしんでみてくださいね。
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