感謝とお礼?「いただきます」の正しい意味&語源が知りたい!

普段何気なく使っている「いただきます」。皆さんはどのような意味が込められているかご存じですか?今回は改まって考える機会が少ない「いただきます」についてまとめました。その語源から意味を知ることで、食卓での挨拶の大切さに気づかされます。

2018年2月22日 更新

ごちそうさまの本当の意味

「ごちそうさま」の語源、「馳走(ちそう)」には「走りまわる」「馬を駆って走らせる」「奔走(ほんそう)する」といった意味合いがあります。お客さまのために美味しい食べ物や、もてなしを用意するためにかけまわることから、「ごちそうさま」という言葉が生まれました。

ちなみに、英語では「ごちそうさま」という表現はありませんが、料理をしてくれた人、ご馳走になった人に対して感謝に気持ちを述べる文化はあります。料理を提供してくれた人、あるいは人たちに対し、「That was really wonderful, thank you.」と食べ物を褒めて、感謝の気持ちを伝える言葉をかけるようです。
▼「ごちそうさま」の深い意味とは……

「いただきます」は日本の素敵な文化のひとつ!

何気ない挨拶ですが、このようにして考えると、日本の食文化の魅力に改めて気付かされます。「いただきますってどうして言わなきゃいけないの?」とお子さんに聞かれたら、食卓で日常的に使える、素敵な挨拶なのだということを教えてあげてみてください。

食材や食事に携わってくれた方々への感謝の気持ちを忘れずに、今日もおいしく食事をいただきましょう。
▼食卓のマナーについてはこちら!
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ちあき

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