人気専門店もご紹介!自由が丘のチョコレート店11選

スイーツの街として知られる自由が丘。たくさんのお菓子屋さんが軒を連ね、和洋問わず様々なお菓子が並んでいますよね!今回は「チョコレート」に着目してみました。スイーツの街・自由が丘に構える、人気のチョコレート専門店をご紹介します。

スイーツの街「自由が丘」のチョコレート店

自由が丘は、スイーツの街と言われるほど、スイーツショップが多いことで知られています。日本を代表するような有名パティシエのお店もあり、スイーツ好きにはたまらない街ですよね♩とくにチョコレート菓子は、頑張った自分へのちょっとしたご褒美や、手土産としても人気です。

ここ数年、カカオ豆の状態から板チョコレートになるまでの全工程を自社で行う、「Bean to Bar(ビーントゥバー)」がスイーツ業界のトレンドとなっていて、チョコレート専門店の注目もますます上がっています。

今回の記事では、大注目のチョコレート菓子を、スイーツの街「自由が丘」から紹介いたします!

1. バルベーロ

イタリア・ピエモンテ州の老舗

自由が丘駅の南口を出て徒歩1〜2分のところに、小さなチョコレート屋さんがあります。イタリアの老舗「バルベーロ」です。店内に一歩足を踏み入れると、イタリアのお店をそのまま持ってきたかのような、可愛らしい装飾が店内のいたるところにされており、それだけでテンションが上がってしまいます。

ブリオッシュ・コン・ジェラート

「ブリオッシュ・コン・ジェラート」は、ジェラートをブリオッシュで挟んで食べるスイーツです。「バルベーロ」では、チョコレート、ヘーゼルナッツ、ミルクの3種類のジェラートから、2種類のお好きな味を選べます。

祐天寺の有名ジェラテリア「アクオリーナ」の茂垣シェフの技術協力によって作られたジェラートのなかで、特におすすめなのはチョコレート。原料であるクーベルチュールは、「バルベーロ本店」より直輸入された、こだわりのチョコレートを使用しているんですよ!

配合されているココアパウダーも、ヴァローナの最高級ココアパウダーを使用していて、まさに贅沢尽くしのチョコレートスイーツです。

店舗情報

■店舗名:Barbero(バルベーロ)
■最寄駅:自由が丘駅南口より徒歩1~2分
■住所:東京都目黒区自由が丘1-31-7
■電話番号:03-3718-2266
■営業時間:11:00~19:00
■定休日:水曜日
■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13044089/
■公式HP:http://www.barbero.jp/

2. モンサンクレール

日本一有名なパティシエが生み出すお菓子

自由が丘の学園通りの坂道をしばらく上った市街地を少し離れたところに、行列のできるパティスリーがあります。日本一有名なパティシエである辻口シェフのお店「モンサンクレール」です。

広い店内には生菓子を始め、焼菓子・チョコレートなど様々な種類のスイーツがスタイリッシュに並べられています。さながら、スイーツ王国です。店内にはカフェスペースもあるので、ゆったりとスイーツを楽しむことができますよ。

セラヴィ

「モンサンクレール」にはいろいろなチョコレート菓子があるのですが、特に有名なのはこちらの「セラヴィ」。

ホワイトチョコレートのムースの中には、ピスタチオのスポンジとフランボワーズ、チョコレートのムースが隠れています。底にはフィヤンティーヌというザクザク食感の生地が敷いてあり、これら全ての層を一緒に食べることで、上品なのにホッとするような味わいを楽しめます。

フランス語で「これが人生さ!」を意味する“セラヴィ”の名に恥じないケーキです。

店舗情報

■店舗名:Mont St. Clair(モンサンクレール)
■最寄駅:自由が丘駅正面口より徒歩10分
■住所:東京都目黒区自由が丘2-22-4
■電話番号:03-3718-5200
■営業時間:11:00~19:00(サロンは17:30L.O.)
■定休日:水曜日(臨時休業有り)
■参考URL:https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13003221/
■公式HP:http://www.ms-clair.co.jp/

3. ダロワイヨ 自由が丘店

大きなショーケースが目を引く、パリの老舗

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のあ

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