実はデリケートなの…生チョコが固まらない原因とは?アレンジレシピ4選も!

口あたりがなめらかな生チョコですが、なかなか固まらないから難しいと感じている人も多いのではないでしょうか。デリケートな生チョコ作りですが、ポイントを押さえれば大丈夫です!基本の作り方を習得して、アレンジレシピにも挑戦してみて!

2018年11月27日 更新

生チョコが固まらないのはなぜ?

とろりとしたなめらかな口どけが人気の生チョコ。オーブンなども必要なく、意外とお家で簡単に作ることができるので、バレンタインの時に作ってプレゼントした方もいるのではないでしょうか。
でも生チョコを作っていて固まらなかったことってありませんか?そうなってしまうのにはちゃんと理由があるんです。今回は、固まらない原因と基本の生チョコの作り方、生チョコのアレンジレシピを5つご紹介します。これでもう失敗することなく、作ることができますよ。

生チョコが固まらない原因

簡単に作れる生チョコですが、チョコレートを扱うのは実はデリケートなんです。固まらない原因として考えられることを見ていきましょう。

1.カカオ分が低いチョコレートを使っている 

生チョコを作る時、「クーベルチュール」などの製菓用チョコレートを使えば、カカオ分が多いので問題はありません。「クーベルチュール」は、カカオ分が35%以上、カカオバターが31%以上、カカオバター以外の代用油脂が5%までと基準が決まっています。

市販の板チョコなどは、カカオバター以外の油脂やいろんな素材が、食べやすいように配合されています。よって、カカオ分が低いチョコレートを使うと、固まりにくくなってしまいます。

2.植物性生クリームを使っている

生クリームには動物性と植物性のものがあり、動物性のものは牛乳の脂肪分から作られています。一方植物性のものは主成分が全く違い、植物性油から作られています。チョコレートに使用すると、分離しやすく固まりにくいだけでなく、乳製品の風味や旨みも感じられないものになってしまいます。
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Raico

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