のっけて焼くだけ♩見た目もおしゃれな「オープンアップルパイ」を作ってみない?

秋冬が旬の果物、りんご。自宅でアップルパイを作って、できたて熱々をほおばってみませんか?オープンアップルパイなら、冷凍パイシートを使って、あっという間に作れちゃいます。見た目も美しいので、お客さまへのおもてなしにもおすすめですよ。

2016年12月3日 更新

冬はアップルパイがおいしい季節

みなさんもご存じのとおり、秋~冬はリンゴがおいしい季節!熱々のアップルパイが恋しくなる季節でもありますよね。ご家庭でアップルパイを作るという方もいるかと思いますが、正直手間がかかるのでめんどうだなぁ……と思っている方も少なくないのでは?
今回は、そんな方でも簡単に作れる、話題のアップルパイのレシピをご紹介します。一体、どんなパイなのでしょうか?

SNSで「オープンアップルパイ」が話題に

いまSNSで「オープンアップルパイ」が人気なのをご存じですか?オープンアップルパイはオープンサンドと同じで、リンゴをパイの中にサンドするのではなく、表面にリンゴをトッピングするという作り方です。作るのが簡単な上に、サクッとした食感でおいしいと話題になっているんですよ。

簡単なのにおいしいと大人気!

Twitterでその評判を見てみると、「簡単なのにおいしい!」と作った方からの感想がたくさんありました。パイ生地もいちから自分で作らず、冷凍パイシートを使えば楽ちんですし、リンゴのスライスがトッピングされているので、見た目もおしゃれで美しいんですね。

オープンアップルパイのレシピ

では「オープンアップルパイ」の作り方をご紹介します。
まず、冷凍パイシートを半解凍して、それを半分にカットします。ハケなどで卵を塗ってつやを出し、リンゴはできるだけ薄めにスライスしましょう。写真のように、パイ生地の上にリンゴを少しずつずらしてトッピングします。バター(マーガリン)を1枚につき、2ヶ所にのせて上から砂糖をまぶします。
オーブントースターにパイを並べて入れ、焼き色がほどよくつくまで焼きます。お使いのトースターによって、若干加熱時間がちがってきますので、最初に作るときは焼き色を随時チェックしながら加熱してください。
オーブントースターを使って、あっという間にできて便利ですね!シナモンパウダーをかけても、風味がアップしておいしそうです。

オープンアップルパイのアレンジアイデア

リンゴを輪切りに

リンゴのカットの仕方もいろいろアレンジできるので、小ぶりのリンゴであれば、輪切りで薄くスライスしてのせてみても、また雰囲気がかわってすてきです。パウダーシュガーを最後にまぶして、美しく仕上げましょう。

上にアイスをトッピング

熱々のアップルパイの上に、アイスクリームをのせてみてはどうでしょう?アイスがとろっと溶け、リンゴの甘酸っぱさとあいまって絶妙のおいしさになります。コーヒーや紅茶をおともにぜひどうぞ。

パイシートを大きく使って

冷凍パイシートをカットせず、大きく使ってもいいですよね。リンゴのスライスをたくさんのせて、迫力も満点のアップルパイになります。ただこの場合は、オーブントースターではサイズ的に入らないかと思いますので、オーブンで焼きましょう。

レーズン&アーモンドを散らす

アップルパイには、リンゴでも「紅玉(こうぎょく)」を使う方が多いようですが、こちらの方も紅玉を使っています。酸味が強く果肉もしっかりしているのが魅力です。リンゴを輪切りにしてトッピングし、レーズンとアーモンドスライスも散らして、風味豊かに作ってもおいしいですよ。丸い形がかわいいですね。

リンゴの下にクリームチーズを

クリームチーズをパイ生地にぬって、その上にリンゴをのせて、最後にくるみをトッピングするというアイデアです。アイスクリームのトッピングは我慢した……という投稿者さんですが、このままで十分おいしそうですよね。やさしいクリームチーズと甘酸っぱいリンゴのハーモニー、香ばしいくるみの味わいがお口の中で広がります。

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noranora69

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