【衝撃事実】オープンキッチンは太りやすいという研究が発表された

家を選ぶ条件にいれている人がいるかもしれない「オープンキッチン」。じつは独立型キッチンよりも太るという噂が!キッチンの仕様が体型に現れてしまうなんて……。オープンだからこそ気をつけておかなければならないポイントをおさえていきましょう。

2018年7月3日 更新

オープンキッチンは太る?

おしゃれなキッチンとして人気のあるオープンキッチン。みなさんの中には、新居を選ぶ際の条件としてオープンキッチンであることを取り入れている人もいるのではないでしょうか。しかし最近、そんなオープンキッチンにも落とし穴がある⁉ という研究が発表されて衝撃を受けました!

アメリカの研究チームが発表!

この研究は、環境心理学分野の専門誌「Environment and Behavior」オンライン版に発表されました。この研究では、アメリカの研究者が、独立型のキッチンvsオープンキッチンで学生の摂取カロリーを比較しています。
その結果、なんと、独立型のキッチンよりも、開放的なオープンキッチンの学生の方が、摂取量が平均で170kcalも増えていたのだとか。たかが170kcal。ですが積み重なるとされど170kcal。まさに衝撃……では、なぜオープンキッチンは太るといわれているのでしょうか。

なんでオープンキッチンは太るの?

家の中心にある

一番の原因は、家の中心にオープンキッチンが存在しているということ。家の中心ということは、単純にオープンキッチンに来る回数が増えてしまいます。来る回数が多いので、食べる回数も増えてしまいます。台所に行くと、何か食べものを探してしまうクセがある方もいるのではないでしょうか。
さらにオープンキッチンは、まさに家の真ん中のオープンな環境で料理をするので、音や匂いが周りに伝わりやすいという特徴があります。音や匂いに刺激されるため、食欲もより一層そそられるというわけなのです。

食べ物が見えやすい

オープンキッチンは、何の食べ物があるのか、何を作っているかがとても分かりやすい作りになっています。食べ物が見やすいところにあると、ついつい手が伸びてしまいませんか?ここも、オープンキッチンのよくないポイントでもあります。

インスタント食品をストックしている

ほかにもインスタント食品のストックや置いてあるお菓子など、すぐ見えるのもオープンキッチンの特徴です。カップラーメンや、春雨スープ、インスタントのスープなどが置いてあると、すぐ目につきます。目について、食べたいと思ったらすぐに作れてしまうのがインスタント食品ですので、摂取量が自然と増えてしまうのです……。引き出しや棚の奥にしまいましょう。

開放的な場所/明るい場所

オープンキッチンは、開放的で明るいという特徴もありますね。特にキッチンの配色が暖色系であれば、空腹中枢を刺激されやすいということも言われています。明るいオープンキッチンは、暖色系の配色がされることが多いです。こんなところにもお腹を刺激するポイントがあったなんて。知らないことだらけですよね。

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