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たった500円で名店の味!「anまかないフェス」の出店グルメが驚異の旨さ!

お店スタッフ専用まかない飯をなんと500円で食べられるイベント「anまかないフェス」が、中野で11月10日(木)〜13日(日)の4日間開催中。普段食べられない秘密のメニューが勢ぞろいで、初日から大賑わいです!全店のまかない飯をご紹介します!

2016年11月11日 更新

15店舗のまかないがワンコイン!「an まかないフェス」開催中!

今大注目の人気店のまかない飯が食べられる「an まかないフェス」が2016年11月10日(木)〜11月13日(日)の4日間、開催中!全15店舗のまかないが、なんとワンコイン500円で食べられるお財布にも嬉しいイベントなんです!
飲食の魅力を知って、飲食店で働いてほしいという願いを込めてバイト情報紙anを発行するインテリジェンスが企画。
今回初日に潜入してきたので、各店舗のまかない飯を一挙ご紹介!また、イベントの応援団長であるフォーリンデブはっしーさんへもインタビューしてきましたよ。どれもおいしいまかない飯にお腹も大満足!

ロメスパバルボア「豚キムチ焼きナポリタン」

「ロメスパバルボア」といえば、極太麺を使った焼きナポリタンで有名な人気店。そんなお店でスタッフが食べているというまかないは、その焼きナポリタンに豚キムチを混ぜ合わせた、まさにガッチリ系フードを絵に描いたような一品です。
とにかく食べ応えがすごい!量よりも風味の強さが満足感をもたらします。豚肉&キムチという存在感の強い食材を使いながらトマトの風味も十分に生かしていて、焼きナポリタンとしてしっかり成立させているあたり、本当にさすが。
ほかでは味わえないだろうこの味と香り、このイベントに足を運ぶすべての人に体験してほしいと思います。

モンスーンカフェ「モンスーン丼」

エスニック料理ブームの先駆けになったといわれる「モンスーンカフェ」。そんなお店のまかないは、グリーンカレーとガパオという代表的なエスニック料理をあい掛けにした一品。
まずはカレーとガパオをそれぞれ別に食べてみたのですが、どちらも結構辛い!ガパオはとにかくスパイシーで、肉々しい食感。カレーは思ったよりも塩気が強く、ふたつを混ぜるとかなりインパクトのある風味となりました。
本来ひとつしか味わえないものを同時にいただくという贅沢感は、このモンスーン丼だからこその魅力といえそう。エスニック料理好きなら、これは試すしかないのでは。

マンゴツリー「マンゴツリー特製生米麺のタイ汁そば」

微笑みの国タイのバンコクに本店を構えるマンゴツリーの「タイ汁そば」は、もちもちツルツルした麺が特徴。タイでは「クイッティオ」と呼ばれるお米で作られた自家製生米麺を使用しており、思わず喉に詰まりそうなくらいツルツルしているそうです。
「そうです。」と前の行を切ったのは、売り切れで手に入らず、実食できなかったから。本当にすごい行列ができていたんです……。せっかく並んだので、残っていた「トムヤムスープ」を購入。いや、こちらもとってもいい味でした。
海老の出汁にレモングラスとパクチーの香りが漂うスープはタイ料理独特な味わいで、口の中だけタイにいるかのよう。ピリ辛でありながら、アサリの出汁の甘さがあって、レモングラスの酸味が心地いい。甘・辛・酸の絶妙なバランスに、やみつきになりそうでした。
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macaroni編集部(ま)

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