次々話題のみくり飯♩『逃げ恥』登場の「瓦そば」がSNSで大人気!

毎回ガッキーの演じるみくりが作る、おいしそうな料理はインスタやツイッターでも大人気!今度のみくり飯は「瓦そば」です。焼いた茶そばの上に、焼き肉や錦糸卵が豪快にのせられたインパクトのあるビジュアルが話題に。さっそく詳しくご紹介しましょう。

ドラマ「逃げ恥」が大人気

女性にも男性にも大人気の新垣結衣さんと、シンガーソングライターの星野源さんが主演のTBSドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」をご覧になっていますか?妄想女子の森山みくりが、プロの独身と自称する、津崎平匡の家事代行をきっかけに、「契約結婚」をするという社会派ラブコメディーです。
スタート時から、TBS火曜ドラマ至上最高の視聴率を記録するほどの人気ぶりでしたが、第5話ではさらにそれを上回る13.3%。物語の話題性や、新垣さん、星野さんの魅力で、右肩上がりの視聴率を出している話題作です。

新垣結衣さん演じるみくりの「みくり飯」に注目

かわいい新垣結衣さんが作るみくり飯は、やっぱりどれもかわいい料理ばかり。「おいしそう!」、「作ってみたい!」と大評判です。TwitterやInstagram、クックパッドでも、マネして作ってみたという報告が続々と寄せられています。
クックパッドでは「逃げ恥」とのコラボ企画として、「逃げ恥キッチン」という特設サイトもオープンしているんですよ。逃げ恥@TBSというアカウントで、今日の料理に「役に立つ」、番組でみくりが作った料理のレシピが順次公開されています。

平匡さん思い出の味!「瓦蕎麦」

瓦蕎麦というのは、平匡さんの地元である、山口県下関の郷土料理です。熱々の瓦の上に、油でカリカリに炒めた茶蕎麦をのせ、すき焼きのたれで甘めに味付けした牛肉と、砂糖を加えて焼いた錦糸卵、小ねぎ、刻みのり、レモン、紅葉おろしを重ねた、めずらしい蕎麦料理。
瓦蕎麦はドラマの中では、平匡さんにとってつらい思い出の料理でした。みくりとピクニックをしたときに、平匡さんはめずらしく自分の過去を話します。
こどものとき両親とピクニックに出掛けて、お母さんが持ってきたのが瓦蕎麦でした。それに対してお父さんは、「ピクニックに伸びた蕎麦なんて!」と激怒したんだそうです。仕方なく平匡さんは、瓦蕎麦を1人で食べたとのこと。それ以降は、瓦蕎麦が食べられなくなったという、暗いエピソードが語られました。

二人で作ろう「瓦蕎麦」のレシピ

平匡さんにとっては暗い思い出がつきまとう瓦蕎麦でしたが、話はこのあと急展開します。ピクニックの帰りに平匡さんの父は、母のために本物のおいしい瓦蕎麦を食べに連れて行ったとのことで、お母さんにとってはむしろ、ハッピーエンドだったということが発覚するんです。
それから、みくりと平匡さんの二人は一緒に瓦蕎麦を作ることに。二人が口を揃えて「美味しい!」と頬張るほどの絶品料理に仕上がりました。いったいどうやって作るのか、気になりますよね。
まず最初にトッピングを用意しましょう。錦糸卵は、砂糖を加えた溶き卵で薄焼き卵を作り、1枚ずつ丸めて細く切ります。お肉は、鍋に牛肉を入れて炒め、すき焼きのたれを加えて煮詰めましょう。そばつゆは、電子レンジで加熱したみりんを合わせて甘めに仕上げるのがポイントです。
トッピングが出来たら、いよいよ固めにゆでて水を切った茶そばを炒めていきます。カリカリになるようにフライパンで焼きつけてください。
皿に茶蕎麦をのせたら、錦糸卵、牛肉、小ねぎ、刻みのり、レモン、紅葉おろしの順に盛り付けて、温かいめんつゆをかけたらできあがり。みくりたちはフライパンで作りましたが、ホットプレートで焼いても熱々が食べられるのでおすすめです。

作ってみたいみくり飯3選

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