関西風桜餅の簡単レシピ♪関東風の作り方からアレンジ5選まで

春の訪れを感じさせる関西風桜餅「道明寺桜餅」のレシピをmacaroni動画でご紹介します。桜の葉とあんこの甘じょっぱさがたまらない和菓子を、道明寺粉から作ってみませんか?さらに関東風や桜の葉の塩漬けのレシピ、人気のアレンジ5選まで完全網羅していますよ♪

2019年4月1日 更新

【関西風】道明寺粉を使った桜餅のレシピ

関西風は「道明寺桜餅」とも呼ばれ、道明寺粉を使ったものです。京都の茶店や和菓子店でよく見られるため京風桜餅とも呼ばれます。

大阪の道明寺で、乾飯や煎り種の一種で、保存食として使われた粉を蒸して作られたことに由来します。その道明寺粉を蒸して餅を作り、これにあんを詰めて桜の葉に包んだもので、全国的にはこちらの桜餅の方が一般的です。

材料(12個分)

・道明寺粉(5割中粒)……150g
・グラニュー糖……大さじ2杯
・水……220cc
・食紅(赤)……適量
・こしあん……180g
・桜葉の塩漬……12枚

下準備

・桜葉を水に30分ほど水につけ、塩抜きをします。
・こしあんは12等分し、丸めます。

作り方(調理時間:30分)

1. 耐熱ボウルに道明寺粉、グラニュー糖を入れ、水を少しずつ加えながら混ぜます。少量の水で溶いた食紅を加えて淡いピンク色にします。

2. ラップをかけ500Wのレンジで4分加熱し、そのまま10分蒸らします。

3. 2を12等分して丸め、手のひらで楕円形に伸ばします。真ん中にあんをのせて餅で包み、形を作ります。桜葉の葉脈が浮いているほうを外側にして包んで完成です。
【レシピ提供 macaroni】
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Raico

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