日本茶が進化した!ワインのように嗜む「フレーバー日本茶」が来年の新トレンド!

コレド室町に店を構える「おちゃらか」はフレーバー日本茶が大人気で、遠くから買いに来る人も多いのだとか。しかも新感覚の日本茶を作り出したのはフランス出身のソムリエだった……。お茶の誕生秘話や商品ラインナップをご紹介します。

2018年9月5日 更新

フレーバー日本茶の飲み方

フレーバー日本茶は4つの飲み方があります。水出し、お湯出し(きゅうすで淹れる)、煮出し(ケトルややかんで淹れる)、牛乳で煮出すミルク出しがあります。
お湯出しには緑茶フレーバーのお茶がおすすめで、ミルク出しは、ほうじ茶フレーバーのお茶が合うようです。あなたのお好みに合わせてチョイスしてくださいね。

フレーバー日本茶を楽しめる店舗

おちゃらか コレド(COREDO)室町店

店内に入るとすっかり和の装いのおちゃらかは、コレド室町にあります。フレーバー日本茶の購入ができ、イートインもあるので、その場でお茶を味わうことが可能ですよ。おいしいお茶の淹れ方などお店の方にうかがいながら、お茶を飲むのも楽しそうですね。

おすすめメニュー

ほうじ茶アールグレイ

上でもご紹介した「フレーバー日本茶」が、お店ですぐ味わえます。(価格・500円)その日のおすすめをお店の方に聞いたうえで注文するのもいいかもしれません。

甘味「モンブラン」も絶品

お茶のほかにもお店の自慢メニューとして大好評なのが、モンブラン(750円)です。オーダーを受けてから作ってくれ、甘すぎず栗本来の旨みが存分に堪能できる贅沢なスイーツです。メレンゲのサクサク感もたまらない、日本一のモンブラン!という渾身のケーキをぜひ味わってみてくださいね。
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noranora69

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