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世界初!ドリップで作るカレー屋「ドリップカレーメシ」の本気を見た

世界初となる“ドリップをしてつくる”カレーショップが、JR渋谷駅ホームにオープンします!バリスタが淹れる丁寧な一品「ドリップカレーメシ」を味わいに足を運んできました。本当にここはカレー屋さんなの?と思わせる光景に釘付けです!

カレーにも"サードウェーブ”がやってきた!

1日1食、新商品や話題の品を実際に食べてみるこの企画。
本日は、日清食品が2016年11月2日(火)からJR渋谷駅ホームにオープンする「DRIP CURRYMESHI TOKYO(ドリップ カレーメシ トーキョー)」にひと足お先に行ってきたので、ご紹介します。
お店の外観はシンプルで、「しぶや」の標識が全く似合わない、まるでカフェのようなおしゃれな雰囲気。

いざ、お店の中に突撃

自動ドアを開けると、黄色いニット帽をかぶった店員さんが元気よくお出迎えしてくれました。白シャツには左胸に「カレーメシ」のワンポイントがデザインされています。
よく、おしゃれなコーヒーショップの店員さんがニット帽をかぶっているのを見るのですが、なんだか「ドリップ カレーメシ トーキョー」もそれに近い気がするぞ.....!

そもそも「カレーメシ」って?

店内のメニューを食べる前に、「そもそも“カレーメシ”ってなに?」という方もいると思うので、ご説明します!
「カレーメシ」は、ルゥでもレトルトでもない、お米とルゥが混ざった状態で完成する“第3のカレー”と呼ぶべき新ジャンルのカレーです。
発売から3年を迎えた今年、これまでのレンジ調理から湯をかける調理へリニューアルして、さらに便利になりました。
そして今回、従来のファンをはじめ、まだ「カレーメシ」を食べたことがない人にも楽しんで欲しいという思いから、「ドリップ カレーメシ トーキョー」がオープン!

さっそく注文してみた

通常は湯かけ調理で食べる「カレーメシ」ですが、「ドリップ カレーメシ トーキョー」ではちょっぴり変わった方法で提供されます。気になる方法は“ドリップ”です!
さっそく注文するためにレジへ行くと、メニュー表が置いてありました。
すると、「コーヒー」や「かつお節」「ジャスミン茶」「アップル紅茶」など気になる名前をたくさん発見!「唐辛子」や「ガーリック」は合いそうだけど、ほかは結構チャレンジな気が.....。

ビーフ×コーヒー

しかし、食べてみなくてははじまりません!そこで、「カレーメシ ビーフ」と「コーヒー」に挑戦してみました。金額はいずれも1杯税込290円とリーズナブルな価格です。
注文すると、店員さんがコーヒー用フィルターをセッティングしたドリッパーに、挽いたコーヒー豆を入れます。
下に「カレーメシ ビーフ」をセッティングして、いざお湯を注ぎ淹れました!これはまさに、コーヒーを抽出している動きです!!
お湯が次々淹れられていくぞ〜!
コーヒー屋さんでは見慣れている光景ですが、まさか、誰もがこの下に「カレーメシ」が置いてあるとは思いもしないのではないでしょうか。
ドリップが終わり、フタを閉めた状態で店員さんから受け取りました。「5分たったら、よく混ぜてから食べてください」とのこと。
店内には何分たったか分かるように、時計が掛けられています。よく見ると、12分計になっているのに気づきました。この心遣い、うれしいですね。
5分たったので、スプーンでしっかりと混ぜます。
すると、ルゥが溶けてとろみが出てきました。見た目はふつうのカレーと同じです。

ふつうに食べるよりおいしい!

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