『地方に名菓あり』これだけは押さえたいご当地和菓子・東北編②

前回の東北編①(青森・岩手・秋田)に続く東北の名菓の旅第2弾です♪

つるおか菓子処木村屋の『きつねめん』(山形県)

『きつねめん』 *枚入り630円 12枚入り840円
香ばしい黒砂糖と小豆の風味が懐かしい、鶴岡の伝統菓子です。
きつねめんとは、狐のお面をかたどった、鶴岡市内に昔から伝わるおめでたいお菓子です。
天保11年(1840年)庄内藩に危機が訪れました。それは、江戸幕府が庄内藩主酒井公に突如越後長岡に転封(三方国替え)の命を下したのです。その庄内藩に迫った危機を救ったのが、領内に住む農民や町民といった人々でした。農民・町民が強行に反対、阻止運動を起こした結果、農民・町民たちの願いがかない、幕命を覆す異例ともいえる結果となりました。(天保義民事件)
藩主が「お居なり」になったという慶事に際し、城下のさる菓子屋は領民の依頼を受け、「居成」を「稲荷」にちなんで小豆の打ち菓子「きつねめん」をつくり藩主に献上したのが、きつねめんの始まりとされています。その後、伝統菓子として、鶴岡市内の菓子店では現在まで引き継がれ販売されています。

出典: www.kimuraya.co.jp

『木村屋 本店』

住所:山形県鶴岡市山王町9-25
電話:0235-22-4530(代)、0235-22-4531
営業時間:平日 9:00~18:30、 日曜日 9:00~18:00
定休日:不定休

はなまるおめざにも選ばれた・山田屋の『白露ふうき豆』(山形県)

「白露ふうき豆」 *330g600円、580g1000円、870g1500円
山形といえば絶対はずせないお菓子「山田屋の白露ふうき豆」
はなまるおめざにも選ばれた人気のお菓子です(1998年のはなまるランキング2位)

パッケージもなんだかレトロで可愛い雰囲気
さっそく食べてみると、青えんどう豆を砂糖で炊いただけの本当にシンプルなお菓子
色も鮮やかで目にも鮮やかな一品

えんどうは皮をむき、柔らかく煮あげられているので粉ふきいもみたいに
外側はさらっとしていますが、食べてみると、すごーくしっとりしています

ちょっぴり塩味が効いてるようで一度食べだすと手がとまらなくなりました
すごく柔らかく口の中でとろけていきますよ
手土産にすごくいいと思いました

出典: www.toriyoseru.com

山田家さんのふうき豆は
豆そのものの風味や香ばしさ、
上品な甘さが広がり、
ほろりと舌の上で豆がとろけていきます。

豆の青臭さは感じないので、
お豆嫌いの方でも
きっとおいしく頂けると思います。

とてもほっこりした甘さで
お茶ととっても相性がいい味です。

出典: www.food-travel.jp

『山田屋』

住所:山形県山形市本町1-7-30
TEL::023-622-6998
営業時間:9:00~19:00
定休日:火曜・第3月曜
駐車場:なし

一斗缶に入った岩出山名物・大久保製菓の『おおくぼのかりんとう』(宮城県)

宮城県の大崎市、旧岩出山帳の名産、おおくぼのかりんとう!

一斗缶に入って売られているのが、昔からのスタイル。

中身は、今回の物はゴマ味。なかなか美味しいのですよ。見かけたらぜひどうぞ!

出典: blogs.yahoo.co.jp

かりんとうの大好きな母に送りました。
現地から取り寄せてからの発送とのことで母の日には間に合いませんでしたが、
納期については何度かまめに連絡をいただけよかったです。
母もかりんとうの味にも満足してくれたみたいでインパクトのある贈り物になって良かったです。

出典: review.rakuten.co.jp

会津

特集

SPECIAL CONTENTS