半熟卵なら何分ゆでる? 失敗知らずの「ゆで卵」の作り方

簡単なようで、好みの固さに仕上げるのはむずかしい「ゆで卵」。なかでも半熟卵が好きな方は、何分ゆでるか迷ってる人も多いのでは? 今回は、失敗しない半熟卵の作り方やレンジやフライパンで作る方法など、基本の作り方をまるごとご紹介します。

2019年4月5日 更新

用意するもの

・卵
・水
・大きめのマグカップ
・アルミホイル
・ラップ

作り方

1. 卵をアルミホイルでみっちりと包みます。全体がしっかり隠れるように包んでください。

2. 卵がすっぽり入るくらいの耐熱マグカップに1を入れ、卵が完全にかぶるくらいまで水を注いで、ラップをふんわりかけます。

3. 2を500Wの電子レンジで7〜12分加熱します。ここの加熱時間は、どのくらいの固さにするかで変わります。

4. 加熱後は冷水で冷やし、完成です。

注意点

・加熱し終わったあとのマグカップと卵は非常に熱いので、取り出す際は鍋つかみなどを使用し、マグカップごと冷水にさらしましょう。

・すき間があるとその部分から爆発するおそれがあるので、アルミホイルは隙間なく包んでください。

ガス代節約!フライパンでの作り方

フライパンでゆで卵を作ると、水の量や加熱時間を削減できます。これは、お湯でゆでるのではなく、フタをして蒸気の力で蒸しあげるため。フライパン内は100~120℃に保たれるので、鍋でゆでるより簡単に早くゆであがるんです。
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ニコライ

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