半熟卵なら何分ゆでる? 失敗知らずの「ゆで卵」の作り方

簡単なようで、好みの固さに仕上げるのはむずかしい「ゆで卵」。なかでも半熟卵が好きな方は、何分ゆでるか迷ってる人も多いのでは? 今回は、失敗しない半熟卵の作り方やレンジやフライパンで作る方法など、基本の作り方をまるごとご紹介します。

2019年4月5日 更新

注意点

・加熱し終わったあとのマグカップと卵は非常に熱いので、取り出す際は鍋つかみなどを使用し、マグカップごと冷水にさらしましょう。

・すき間があるとその部分から爆発するおそれがあるので、アルミホイルは隙間なく包んでください。

ガス代節約!フライパンでの作り方

フライパンでゆで卵を作ると、水の量や加熱時間を削減できます。これは、お湯でゆでるのではなく、フタをして蒸気の力で蒸しあげるため。フライパン内は100~120℃に保たれるので、鍋でゆでるより簡単に早くゆであがるんです。

用意するもの

・常温に戻した卵
・水(100〜300cc)
・フタ付きのフライパン

※卵は、フライパンの底面の半分が隠れる程度の個数を用意しましょう。
※フライパンが大きかったり、火力が強いと空焚きになるおそれがあるため、注意が必要です。

作り方

1. フライパンに卵を並べて水を入れ、フタをしたら強火で沸騰させます。

2. 6分加熱して火を消したら、3〜6分ほど置いておきます。

3. 冷水にとって、冷ましたら完成です。

放置時間の目安は、トロトロゆで卵だったら3分、しっとりした半熟卵は4分30秒、しっかりとした固ゆで卵は6分です。フライパンで作る場合、加熱時間ではな放置時間で固さを調節しましょう。

注意点

・フライパンのフタがズレていたり、大きさが合っていなかったりすると、フライパン内で蒸気がうまく対流しません。

・卵が割れてしまう原因のひとつに、空焚きがあります。火力が強すぎて途中で水分がなくなることがあるので、十分注意しましょう。万が一加熱の途中で水がなくなってしまった場合は水を足さず、すぐに火を消しましょう。

半熟卵も固めのゆで卵も自由自在!

そのまま食べてもおいしいゆで卵。塩をふってお弁当に入れるのもいいですね。スライスしてレタスと一緒にパンに挟んだり、ヨーロッパの朝食風にトロトロ半熟をスプーンですくって食べたり、ゆで加減で食べ方もさまざまです。

ラーメン屋さんでお馴染みの、煮汁に漬け込んだ煮卵もあります。今回紹介しましたゆで卵の作り方をマスターすれば、自由自在の固さで作れるはずですよ!
▼卵好き必見!ゆで卵で作るこんなひと品はいかが?
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ニコライ

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