ガーリー度3倍増し!作り方も超簡単「ペーパーポンポン」のインテリアアイデア

そろそろクリスマスの時期がやってきますね。「パーティーの飾りつけはどうしよう?」なんてお悩みの方もいるのではないでしょうか。そんな時は簡単に作れる「ペーパーポンポン」がおすすめ!基本的な作り方と食卓用のかわいいアレンジもご紹介します。

2018年10月5日 更新

簡単でかわいい「ペーパーポンポン」

これからの季節にはホームパーティーを企画したり贈り物を考えたりと、何かと頭を悩ませる機会も多くなるのではないでしょうか。クリスマスも控えていますし、お部屋やテーブルコーディネートも考えたいですよね。

そこで今回は、パーティーでの飾りつけや、プレゼントのラッピングにもかわいく使える「ペーパーポンポン」をご紹介します!作り方を筆者が手順つきでわかりやすくお伝えします。アレンジ方法や簡単に作れるキットもご案内しますので、ぜひ参考になさってくださいね。

ペーパーポンポンの基本的な作り方

今からであればクリスマスに向けて、カラーなども少しだけ意識をして作ってみると気分も高まり準備がより楽しくなるのではないでしょうか。

ペーパーポンポンというと「お花紙」を使って作るのが一般的ですが、大人の私でも何個かに一個はいきおい余って破れてしまうことが多いため、今回は小さなお子さんが強く引っ張っても破れづらく、安心して一緒に作れる素材を使った作り方をご紹介します。

材料

・不織布……6~8枚
・ビニ帯(お菓子などをとめる針金のもの)……1つにつき1本
・リボン……お好みで
・はさみ

手順

1. 不織布を6~8枚重ねて、端から約1cmずつ表裏交互に折りたたんでいきます。
2. 端まで折りたためたら、真ん中のところをビニ帯でしっかりとめます。
3. 両端が丸くまるように切ります。いろいろな切り方で仕上がりの雰囲気も変わってきますが、ここではカーブを付けることでよりかわいらしくなるように仕上げたいと思います。
4. 重なり部分がずれて段差に見えていますが、半円の形に切りそろえます。

お花紙にくらべ不織布で重ねた場合には厚みが出てしまいます。そのため全部重ねたあとに切るより、一枚ずつ折って切ってから全部を重ねるとよりきれいに仕上がります。厚みがあって切りづらいと感じたときにはこのひと手間をぜひ試してみてくださいね。
5. 一枚ずつめくりあげていきます。不織布は破れづらいので、しっかり立ち上げるためにも多少強めに引っ張っても大丈夫です。片側が立ち上がったら、反対側も同じようにすべてめくって立ち上げます。
6. 形を整えて完成です。このときボリュームが足らないと感じたときには、真ん中のビニ帯の部分で2つのポンポンをつなげると、よりまん丸にかわいく仕上がります。
7. クリスマスっぽく、リボンでアレンジしてみました。たくさん作って組み合わせながらお部屋に飾ってもいいですし、ギフトボックスにつけても喜ばれますよね!
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