具材多すぎ&バラエティ豊富すぎ

まず、具材を入れすぎてしまっていませんか?例えば玉ねぎを入れすぎてしまうと水っぽくなってしまいますし、ジャガイモを入れすぎるとヘビーになりすぎてしまいます。カレールーの箱の裏には目安となる野菜の量が書かれていますので、なるべくその分量通りに入れるようにしましょう。 他にも、冷蔵庫にある具材をなんでもかんでも入れてしまっていたりしませんか?ピーマンやナスなどの夏野菜も、カレーに入れるとおいしい食材のひとつですが、通常のカレーのようにぐつぐつと煮込んでしまうと色が悪くなったり味が薄くなってしまう可能性があります。 そういったカレーは具材だけあとで加える別の調理法の方が適している場合もあるので、市販のルーを使う場合は箱に書いてある食材(ニンジン・玉ねぎ・ジャガイモなど)のみにして、欲張らないようにしましょう。

具材をしっかり炒めていない

どうせ煮込むのだからと、あまり炒めずに水を入れてしまっていませんか? しっかり炒めてから煮込み始めないと、玉ねぎの水分が出てシャバシャバになってしまうことがあります。飴色になるまでしっかり炒める必要はありませんが、玉ねぎが白く透き通るくらいまでは炒めてから煮込み始めましょう。

鍋に蓋をして煮込んでいる

カレーを煮込む際は水分が蒸発するのを防ぐため、お鍋に蓋をして煮込んでいる方も多いかもしれません。ですが蓋をしてから煮込んでしまうと、ジャガイモが型くずれしたり、玉ねぎも煮すぎてなくなってしまうことがあります。カレーを煮込む際は蓋を開けて煮込むのがおすすめです。

鍋を火にかけたままルーを投入している

具材に火が通ったらルーの出番ですが、火をかけたままルーを投入してしまっていませんか? 火をつけたままルーを入れると小麦粉が均等に溶けず、ダマになってしまうことがあります。ダマになっているということは、うまくルーが溶けておらず、薄い味のカレーになってしまいますよね。 カレールーの箱にも、火を止めてからルーを入れる書いてありますので、そのひと手間を惜しまないようにしましょう。

隠し味

カレーに隠し味というと、醤油やソース、チョコレート、はちみつ、ケチャップなど、様々なものがあり、仕上げにこれらを隠し味としてちょい足ししている方も多いかもしれません。 確かに隠し味を入れているというとちょっと料理上手な気がしますが、市販のカレールーはそれだけで十分おいしく作られているので、下手に何かを足してしまうと味のバランスが崩れてしまい、逆においしさを損なってしまう可能性があります。なるべく何も足さずに、そのままのおいしさを堪能しましょう。

ポイントを押さえておいしいカレーを作りましょう

日本人が大好きなメニューのひとつであるカレーライス。 ご家庭でも頻繁に作る方も多いと思いますが、意外とおいしくなくさせる作り方をしてしまっていた方もいらっしゃるかもしれません。 手軽に簡単に作れるカレーだからこそ、少しの手間を惜しまずに、ご家族に「うちのカレーが一番おいしい!」と言われるカレーを作りたいものですね。
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時計を持っている女性
鍋で調理をしている女性
野菜を前に悩んでいる女性
鍋を持っている女性
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