ヘタに注目!おいしい「いちご」の食べ方&選び方のコツ発見

冬になるとじわじわと出回り始めるいちご。あの赤い果実をきっと嫌いな人なんていないはず!今回はみんな大好きないちごをもっとおいしく味わうための食べ方を紹介します。この記事を読んだら、前よりもっとおいしくいちごを食べられますよ。

2017年2月1日 更新

いちごをどうやって食べますか?

冬から春にかけて出回るいちごさん。そのまま食べるもよし、練乳をかけてたべるもよし。ちなみに私は練乳&牛乳をかけて、さらにいちごを潰して食べます。また、チョコレートフォンデュやショートケーキで食べるいちごもいいですよね。(ちなみにケーキの上のいちごは最後まで大事にとっておく派です!)主役にも名脇役にもなるいちご。みなさんはどうやって食べていますか? 

種類もたくさん増えました

ブランド化された昨今、スーパーで買えるいちごがどーんと増えた気がしませんか?昔からある「とちおとめ」や「あまおう」などは有名ですが、「スカイベリー」や「アイベリー」といった高級路線の大粒系品種、「桃薫(とうくん)」というモモの味がするいちご、「雪うさぎ」という名前の白いいちごなど、味も見た目もどんどん進化しています。ぜひ食べ比べてみたいものですね。

では、さっそくですがよりおいしくいちごを食べる方法について一緒に学んでいきましょう!

水洗いには注意

いちごを傷つけている?

いちごについているちょっとしたホコリや目に見えない農薬などは、できれば洗い流したいもの。ですが、いちごはとてもデリケートなフルーツです。水洗いをすると微妙に傷がつき、そこから腐敗が始まります。したがって水洗いをしたらすぐに食べることが大事です。放っておくと色が変わってしまったり、水分が出てきてぐちゃっとしてしまいますよ。
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