ヘタに注目!おいしい「いちご」の食べ方&選び方のコツ発見

冬になるとじわじわと出回り始めるいちご。あの赤い果実をきっと嫌いな人なんていないはず!今回はみんな大好きないちごをもっとおいしく味わうための食べ方を紹介します。この記事を読んだら、前よりもっとおいしくいちごを食べられますよ。

いちごをどうやって食べますか?

冬から春にかけて出回るいちごさん。そのまま食べるもよし、練乳をかけてたべるもよし。ちなみに私は練乳&牛乳をかけて、さらにいちごを潰して食べます。また、チョコレートフォンデュやショートケーキで食べるいちごもいいですよね。(ちなみにケーキの上のいちごは最後まで大事にとっておく派です!)主役にも名脇役にもなるいちご。みなさんはどうやって食べていますか? 

種類もたくさん増えました

ブランド化された昨今、スーパーで買えるいちごがどーんと増えた気がしませんか?昔からある「とちおとめ」や「あまおう」などは有名ですが、「スカイベリー」や「アイベリー」といった高級路線の大粒系品種、「桃薫(とうくん)」というモモの味がするいちご、「雪うさぎ」という名前の白いいちごなど、味も見た目もどんどん進化しています。ぜひ食べ比べてみたいものですね。

では、さっそくですがよりおいしくいちごを食べる方法について一緒に学んでいきましょう!

水洗いには注意

いちごを傷つけている?

いちごについているちょっとしたホコリや目に見えない農薬などは、できれば洗い流したいもの。ですが、いちごはとてもデリケートなフルーツです。水洗いをすると微妙に傷がつき、そこから腐敗が始まります。したがって水洗いをしたらすぐに食べることが大事です。放っておくと色が変わってしまったり、水分が出てきてぐちゃっとしてしまいますよ。

正しい洗い方は?

なるべく優しく洗うこと!それにつきます。ボウルにいちごを移し変えたら、ヘタをつけた状態のまま、やさしくかき混ぜるように洗いましょう。農薬が気になる人は、ちょろちょろと水を出しっぱなしにしたまま流水で数分放置するとよいでしょう。

おいしいいちごはヘタに注目

いちごを購入する際は、ヘタ近くまで赤いものを選びましょう。それから、たまに形が悪いいちごを見かけることはありませんか?通常、1本の苗から20個以上のいちごの実がなるのですが、その中でも一番最初にできたいちごで、一番栄養をもらって育ったため甘くなっているのだそう。そんな甘くなったいちごをおいしく食べるポイントは、ヘタのほうから食べることです。
イチゴの一番甘い部分は、先っぽの細い方に集中しています。そのため、ヘタ側から食べることでより甘みを感じておいしく食べることができるでしょう。

コンデンスミルクもおすすめ

スタンダードな食べ方として、コンデンスミルクがありますよね?かけるだけで、さらに甘みが加わるので甘党にはたまらないのではないでしょうか。森永のチューブ型がポピュラーですが、チョコ味があることは知っていましたか?コンデンスミルクとは違う甘みを感じられるのでチョコ味もおすすめです。

こたつで冷凍いちごもおいしい!

寒くなってくるこれからの季節、こたつでアイスクリームならぬ、こたつで冷凍いちごはいかがですか?スーパーの冷凍食品売り場で売っている冷凍いちごなら、生のいちごとは違って一年中食べられます。そのままシャーベットにして食べてもいいし、ミルクと一緒にミキサーにかけてスムージーにもできます。もしいちごを大量に手に入れたら、いくつかは冷凍用にしてみてください。とってもカンタンに冷凍いちごを作ることができますよ。

作り方

1. やさしくいちごを洗う
2. ヘタを取る
3. ペーパータオルなどで十分に水分を拭き取る
4. フリーザー用の保存パックに入れる

砂糖をまぶしてから冷凍すると、いちごどうしがくっつきにくくなります。

手作りいちごジャムは格別!

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マサコ

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