チョコをお供にする時代!「ご飯にかけるチョコレート」に賛否両論うず巻く

twitterで話題の「ご飯にかけるチョコレート」を見たことがありますか?あの甘いチョコレートを、なんとごはんにかけて食べるという、衝撃的な商品です。果たしてどんな味がして、本当にご飯に合うんでしょうか?みんなの口コミを見てみましょう。

2016年10月25日 更新

ごはんのお供はなにが好き?

みなさんはお気に入りのごはんのお供って、ありますか?ふりかけや海苔の佃煮、ごはんにのせるタイプの味噌、食べるラー油、たらこ、漬け物……などなど、ご飯にぴったりのアイテムってたくさんありますよね。

スーパーを見て回るだけでも、ふりかけの種類や、ご飯にのせる味噌は多種多様。何を買おうか迷っちゃうほどです。パンにもジャムやスプレッドが種類豊富にありますが、ごはんのお供はそれを上回る品そろえかもしれません。

「ご飯にかけるチョコレート」が発売!

数多く販売されているごはんのお供の仲間に、新たに衝撃的すぎる商品が登場しました。その名も「ご飯にかけるチョコレート」。名前からしてインパクト大です。ご飯にチョコレート⁉︎と、思わず目を疑いたくなるビン詰めですよね。

なぜチョコレートを「パンに塗る」のではなく、「ご飯にかける」商品にしたのでしょうか?

そのヒミツは、チョコレートにはふつう入れないあるものにありました。実はこれ、ただのチョコレードスプレッドではありません。味噌がブレンドされたものなんです!いわば、チョコレートの奇跡のコラボアイテム。ご飯にのせる系の、味噌の一種でした。それにしても、なぜあえて味噌にチョコレートを……?ますます謎が深まります。

発売したのは老舗みそ屋さん!

販売するのは、長崎にある大正7年創業という老舗の「みそ五郎の蔵(株)喜代屋」。3代に渡って受け継がれてきた、合わせ味噌、米味噌、白麦味噌、醤油などを伝統的な手法で製造し、販売しているお店です。

3代目社長の林田さんの斬新なアイデアで、味噌を使った便利な調味料など、新しい商品を多数生み出しているようです。スプーン1杯でおいしい味噌汁が作れる、液体合わせみその「スプーンdeみそ汁(514円)」や、肉や魚を漬け込んで焼くだけで生姜焼きが作れる「味噌 生姜焼きのたれ(339円)」など、たくさんそろっているんですよ。

お店では、キャラメルのような香りがすると話題の「醤油のソフトクリーム」も味わうことができます。「ご飯にかけるチョコレート」もそんなアイデアマンの社長が開発した商品のひとつのようですね。

一体どんな味なの?

「ご飯にかけるチョコレート」は、味噌屋さんの商品だけに、味噌にチョコレートがブレンドされたもの。見た目はまるで、チョコレートスプレッドそのものです。しかしフタを開けて匂いをかぐと、味噌の香りがふわっと漂います。

勇気を出してごはんにかけて食べると、ごはんと味噌、チョコレートの風味が混ざり合い、甘い味噌ダレをさらに甘くしたような味になります。チョコレートの味はそれほど強くなく、中に含まれる細かくクラッシュされたピーナッツの味が目立つそうです。
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