種類別しめじの賞味期限!冷蔵庫に入れて長持ちさせるコツとは

しめじの賞味期限についてご紹介します。バターで炒めたり、お味噌汁に入れたり様々な料理に使えるしめじ。他の食材と違って傷み具合が分かりにくいですが、目安となる賞味期限を覚えておいしく食べましょう!選ぶポイントや冷蔵庫で保存するコツも確認して!

2017年10月7日 更新

保存時のコツ・注意点

しめじの冷蔵保存と冷凍保存の方法についてご紹介しました。いずれにしても早めに石づきを切り落としておくことが大切ですね。

また、賞味期限内とは言え、やはり少しずつ鮮度は落ちていきますのでなるべく早めに食べるようにしましょう。

干ししめじで長期保存もおすすめ!

しめじの冷蔵保存や冷凍保存方法、注意点についてご紹介しましたが、しめじはダシとしても使えることをご存じでしょうか。

しめじの中でも、特に乾燥させたひらたけしめじはよいダシがでるため、煮物や汁物などに利用できます。ひらたけしめじは冷凍保存すると、賞味期限は6カ月ほどと言われていますが、乾燥保存も可能で、乾燥させることでさらに賞味期限が長くなり、香りもよく、旨みが凝縮されたダシが出ます。

作り方も簡単で、ひらたけしめじを5mmくらいの大きさに切り、乾燥させておけば長期保存が可能になります。ほかのしめじでもできますが、香りの点ではひらたけしめじがおすすめです。まだまだ流通量は少ないですが、ひらたけしめじが手に入った際はぜひ試してみてくださいね。

正しい保存方法でしめじをもっとおいしく

しめじの賞味期限と保存方法、よいしめじの選び方などをご紹介いたしました。私たちが普段しめじだと思っていたものはそのほとんどが「ぶなしめじ」であって、しめじには4つもの種類があったのですね。

しめじはさまざまな料理に使え、カロリーも低いためダイエットにもおすすめの食材です。なかには手に入りにくいものもありますが、しめじの正しい保存方法を知り、日々の食卓においしいしめじを取り入れていきましょう。
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ちあき

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