SNSで話題のカニカマりんご♩巻き巻きするだけなのに禁断のかわいさ

行楽シーズンが到来し、お天気のよい日には外でお弁当を広げたくなりますね。今回はインスタなどでも話題のお弁当メニュー「カニカマりんご」の作り方をご紹介!お弁当箱にひとつ入っているだけで注目を集めちゃいますよ♩つい見せたくなるおかずです。

2016年10月21日 更新

見せたい、食べたい「カニカマりんご」

ピクニックやハイキング、過ごしやすい秋は、外でお弁当を広げる機会が多い人もいるでしょうか?今回は、作ってたのしい、見てたのしい、食べてもおいしい、「カニカマりんご」をご紹介!

お弁当箱を開けてカニカマりんごがひとつ入っているだけで、きっとテンションが上がりますよ。サラダやチャーハンだけじゃない、カニカマ大活躍のレシピ、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「カニカマりんご」の材料

カニカマ:3本
ハム:1枚
玉子:1個 
枝豆:2粒ほど
黒ゴマ:少々

「カニカマりんご」の作り方

1 ハムとカニカマをカットし、ハムでカニカマを巻きます

カニカマを3本並べ、半分にカットします。
スライスハムを半分に切ります。
半分に切ったハムを縦に置き、カニカマをハムの端にのせます。
向こう側に向かって、くるくると巻いていきます。

2 ハムで巻いたカニカマをカットしてピンに刺します

端まで巻いたら、1cmほどの幅にカットします。
カットした3つをピンに刺します。

3 薄焼き玉子でカニカマを巻いてカットします

粗熱を取った薄焼き玉子を、カニカマと同じ幅に切ります。
ハムで巻いたカニカマの要領で、カットした玉子でカニカマを巻いていきます。
玉子で巻いた方も、1cmほどの幅にカットします。

4 りんごの葉に見立てる枝豆をカットします

枝豆をカッティングボードに押し付けて、水平方向に包丁を滑らせ半分にカットします。手を切らないように気をつけてくださいね。

5 玉子で巻いたカニカマをピンに刺します

枝豆をりんごの葉に見立てるようにして、玉子で巻いたカニカマ、枝豆の順にピンに刺します。

6 カニカマを3枚の薄焼き玉子で巻きます

少し大きめのカニカマりんごを作るために、薄焼き玉子を3枚カッティングボードに並べます。
さらに1枚ずつ、薄焼き玉子で巻いていきます。これを合計3回繰り返します。

7 玉子を3枚で巻いたカニカマをカットし、ピンに刺します

幅は、同じく1cmほどにカットします。
大きなカニカマりんごは串にひとつだけ刺します。

8 黒ゴマで種を、ベビーリーフなどで葉を飾ります

りんごの種に見立てる黒ゴマを、ピンセットなどを使いのせていきます。
りんごの葉に見えるように、ハムで巻いたカニカマりんごに、ベビーリーフや大葉など緑の葉を飾ります。
大きなカニカマりんごにも葉を飾って完成です!

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