いつの間にか商品化!「ヤクルトアイス」が韓国で大流行ってほんと⁉︎

パウチに詰められた「ヤクルトアイス」。おなじみのデザインなのに、インパクトがあってとってもキュートなアイスです。韓国のセブンイレブンでしか買えない超レアアイテムで、インスタやツイッターでも話題に。どんな味なのか、さっそくご紹介しましょう!

世界中で愛されているヤクルト

日本人にとってなじみの深いヤクルトは、実は世界31カ国で広く愛されているワールドワイドなドリンク。韓国、香港、タイ、フィリピン、シンガポール、メキシコをはじめ、最近ではヨーロッパにも進出しています。

韓国はスウィートビーのアニマルアイスや、電球ソーダ、マカロンフラペチーノなど、かわいすぎる新感覚スイーツが次々と生み出されている、スイーツ先進国です。のちほどいくつか詳しくご紹介しますが、ヤクルトを使ったスイーツも実は大人気なんですって。一体、どんなヤクルトスイーツが出回っているのでしょうか?

韓国では「ヤクルトアイス」が人気!

韓国でウワサのヤクルトスイーツは、セブンイレブン限定で販売されているアイス。商品名は「アイスヨーグルト(ICE YOGURT)」といいますが、パッケージも味もヤクルトそのものです。

価格は170ml入りで1500W(約150円)。1本100Wで買えるヤクルトの、15倍もするアイスですが、韓国ではこれにはまる人が続出しているとのこと。あまりの人気で、完売してしまったセブンイレブンも少なくないんだとか。

気になる中身は、シャリシャリとしたシャーベット状のヤクルトです。クーリッシュのようなパウチ入りで、ゆっくり食べていても手を汚さずにすみますね。スイーツ好きの韓国女子たちは、ペットボトルのように持ち歩いて食べたり、パソコンで作業する合間に楽しんでいるそうですよ。

韓国では夏にヤクルトを凍らせるのは定番!

韓国ヤクルト公式「フローズンヤクルト」

韓国ではもともと、夏にはヤクルトを凍らせて食べる人が多くいました。容器ごと凍らせたヤクルトの底を歯で破って食べる人も少なくなかったのだとか。そのため、韓国ヤクルトでは、上の画像のような底の部分がフタになった「フローズンヤクルト」を、2016年4月から販売しています。

韓国セブンイレブン限定「アイスヨーグルト」

それにセブンイレブンの商品開発者たちが目を付け、今回のヤクルトアイス「アイスヨーグルト」の商品化に至ったそうです。実際、ヤクルトを凍らせるとさわやかなシャーベットのようになって、とってもおいしいと日本でも評判ですよね。

乳酸菌は凍らせても死なないの?

ヤクルトに入っている乳酸菌の「L.カゼイ・シロタ株」は、100℃以上の高温では死滅しますが、0℃以下の低温では活動が停止するだけで死にません。凍ったまま食べても、体の中でシロタ株が温まるので、ふたたび活動してくれます。そのため凍らせても、ヤクルトの効能は変わらないんだそうですよ。おいしく食べられて、ちゃんとお腹の調子も整えてくれるのですから、うれしいですね。

おうちで「ヤクルトアイス」を作っちゃおう!

韓国に行く予定はないけれど、食べてみたい!という方、ご安心ください!ヤクルトアイスはご自宅でも簡単に作ることができますよ。

作り方は、ヤクルトをそのまま容器ごと凍らせるだけ。包丁で横に半分に切ると、スプーンで食べやすくなります。小さなお子さまには、製氷機などに流して凍らせてあげると食べやすいそうですよ。

ただし、冷凍庫に入れておく時間が長すぎるとヤクルトが膨張して容器が破損し、中身がこぼれてあと片付けが大変になってしまいます。冷凍庫に入れたら、24時間以内に食べてくださいね。

実は「ヤクルトグミ」もある!

ヤクルトを使った韓国のセブンイレブン限定スイーツは、ヤクルトアイスだけではありません。もうひとつ、ヤクルトグミもありました。商品名は「ヨーグルトジェリー(YOGURT JELLY)」です。

かわいいヤクルトの形をしたグミが、ヤクルトアイスと同じパッケージにたくさん詰められています。小粒でキュートながら、しっかりとさわやかなヤクルトの味を楽しめるので、こちらも人気です。お味は、プレーンとイチゴ味の2種類があります。

100均などで売っているグミの型を使えば、形はともかく、ヤクルト風味のグミを作ることができますので、食べてみたいけど韓国まで行くのはちょっと…という方は作ってみてもいかもしれませんね。耐熱容器にヤクルト、砂糖、ゼラチン、レモン汁を入れて、レンジで20~30秒くらい加熱します。あとは、それを型に流し入れて、冷やし固めるだけできますよ。

韓国スイーツは他にも!

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