再現性高すぎ!「レゴソーセージ」でお弁当にちょっぴり遊び心を♩

あなたは「レゴソーセージ」を見たことありますか?かわいすぎるビジュアルで、いまInstagramで話題になっています。今回は、レゴソーセージの作り方や、楽しいお弁当アレンジについて、詳しくご紹介します。明日のお弁当デコにいかがでしょうか?

2018年10月24日 更新

ソーセージデコは自由自在!

ソーセージって、飾り切りやアレンジが自由自在にできるから、お弁当に重宝しますよね。あと一品ほしいときの穴埋めにも、シンプルなお弁当をかわいく見せるのにも、とっても便利です。

ソーセージの飾り切りといえばカニさんやタコさんが定番ですが、最近では宇宙人風のような「ソーセー人」や、キュートな「ウサギウインナー」、華やかに咲く「ひまわりウインナー」も人気です。これらについては、のちほど詳しくご紹介しますね。

ちなみに、ソーセージとウインナーの違いは、ソーセージが千以上もの種類がある「腸詰め」の総称であるのに対して、ウインナーはウィーン発祥のソーセージのこと。日本では、太さが20mm未満のソーセージをウインナーと呼んでいるそうですよ。

レゴソーセージで子供も大喜び

いま話題になっているソーセージのひとつに「レゴソーセージ」というものがあります。子どものころに、誰でも一度は遊んだことがあるレゴは、アクセサリーやキーホルダーにもなっているほど、今でも変わらず大人気のおもちゃです。

そんなレゴが、なんとソーセージで、おうちでかんたんに作れるというのです!見たところ、とてもリアルにできていて、素人が作れるとは思えませんよね。いったいどんな風に作るのでしょうか?作れたらお子さまもきっと、大喜びするでしょうね。

レゴソーセージの作り方

あまりにホンモノそっくりなので、とても難しそうにみえるレゴソーセージ。実は、作ってみると意外にかんたんなんですよ!ピンク色でかわいい、魚肉ソーセージを使うとラクに作れます。

1. 魚肉ソーセージを1㎝の厚さに切っていきます。
2. レゴの形にするため、四隅を切り落として丸みをなくしましょう。
3. ストローで4か所穴をくり抜き、くり抜いた中身を2/3の高さまで、元の穴に差し込んだら完成です。

かまぼこやベビーチーズ、レンジ加熱したニンジン、厚焼き玉子でもカラフルなレゴが作れますよ。

レゴソーセージはお弁当にぴったり♩

1. 3段弁当にちりばめて

お子さんが大好きなおかずがたくさん詰まった、3段重ねのお弁当。大人気のえびフライや唐揚げは、おいしいですが茶色1色で色が偏りがち。レゴソーセージやいちょう切りしたレモン、飾り切りしたにんじんをちりばめると、ポップで明るくなりますね。

2. デコアイテムまんさいのお弁当

こちらは、レゴソーセージや、ソーセー人、お花のゆで卵、お花のニンジンなどが勢ぞろいしたデコ弁当。何から食べようか迷っちゃうくらい、かわいいお弁当ですね。これなら、お子さまだけでなく、自分用のお弁当にしても気分があがりそうです。

3. 大人かわいいお弁当にも

こちらは、中学生の息子さんに作られたお弁当だそうです。大人っぽい黒のシックなお弁当箱に、レゴソーセージが遊び心を加えています。ベビーチーズのレゴと合わせると、いっそう華やかですね。カニさんの目玉付きのピックもキュート。
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wasante

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