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明治「ザ・チョコレート」がおしゃパケの雰囲気に負けない超本格チョコだった

明治から待望の「ザ・チョコレート」が新登場しました。実は、「Bean to Bar」の工程は、専門店以外では初めての実現なんです。どれもカカオの濃厚な味わいが楽しめる、本格的なチョコレートに仕上がっていますよ!

明治の「ザ・チョコレート」

1日1食、新商品や話題の品を実際に食べてみるこの企画。
本日は、明治から2016年9月27日に発売された板チョコの新商品「明治ザ・チョコレート」をご紹介します。
明治「ザ・チョコレート」は、カカオ豆の厳選からチョコレート製造までの全工程を一貫して行う「Bean to Bar」のチョコレートです。
「Bean to Bar」は、今では良く聞くようになりましたが、チョコレートの専門店以外では「ザ・チョコレート」が初めての実現となります。

「Bean to Bar」とは?

Beanはカカオ豆、Barはチョコレートバー(板チョコ)のことを差します。つまり「Bean to Bar」とは、カカオ豆が板チョコになるまでの製造工程を指すのです。

カカオ豆の状態から板チョコレートになるまでの全ての工程を行うことを「Bean to Bar」と言い、これによりクオリティの高いチョコレートを作ることができます。詳しくは以下の記事をご覧下さい。
スーパーやコンビニで、「Bean to Bar」のチョコレートが手軽に購入できるのは、チョコ好きには嬉しい限りですね。
「ザ・チョコレート」のラインナップは、全部で4種類となります。せっかくなので、全種類を食べてみました!

コンフォートビター

まず最初にご紹介するのは、青いパッケージの「コンフォートビター」。シンプルながらもおしゃれなパッケージは、どことなく高級感が感じられます。
箱を開けると、中には3つの個装のチョコレートが入っていました。小袋のデザインも、3つそれぞれ違うことにこだわりを感じますね。

カタチで楽しむ、カカオの味わい

小袋から出すと、1枚1枚にかわいらしい模様が刻まれています。実はこれ、見た目だけではなく、カカオの味わいをより引き出すための工夫なんだそう。
左側のミニブロック型は、軽い口当たりを。ギザギザ型は香りが際立つ。ドーム型は濃厚感を楽しむ。スティック型は力強い味わい。食べる場所によって、同じチョコレートでも違った味わいが楽しめるんです。
「コンフォートビター」には、ベネズエラ産のカカオが主に使われています。ひと口食べると、カカオの香ばしさとコク深い甘みが感じられました。カカオは70%と4種類の中で最も強いですが、心地よいほろ苦さで食べやすいです。

ヴェルヴェットミルク

続いて、赤いパッケージの「ヴェルヴェットミルク」をご紹介します。
ベネズエラ産カカオを中心に使っている「ヴェルヴェットミルク」は、口に入れた瞬間にナッティの風味が強く感じられました。ミルクの旨みと、カカオのコクのバランスが良く、全体的にマイルドな味わいです。

エレガントビター

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