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イタリアンネギトロ丼で和の新境地!クッチーナカフェ オリーヴァの簡単10分まかない飯

高田馬場イタリアン「クッチーナカフェ オリーヴァ」で、定番のネギトロ丼に、人気のアボカド、トマトやきゅうりなどの食材を使ったケッカソースをかけて食べる、新感覚丼ぶりを教わりました。わさびを加えて、ピリッと刺激も効いた味にやみつきです!

2016年10月10日 更新

和洋体感できるイタリア風ネギトロ丼

高田馬場にある、オフィスやレジデンスが集結する閑静なエリアに、「クッチーナカフェ オリーヴァ」が先月9月15日にオープンしました。92席あるオープンエアーな空間で、新鮮な野菜、魚介など厳選した食材を使用し、手作りにこだわった定番イタリア料理を楽しめます。
今回、オープンして間もないクッチーナカフェ オリーヴァにて、早速まかない飯のレシピを教わってきました。秋めいてきたと思ったら、まだまだ気温の上昇に堪える時期におすすめの、さっぱりネギトロ丼を紹介します!

トマトを使ったケッカソースを少しアレンジしてトッピングしますよ。火を使わず10分で作れる簡単丼ぶりなので、ぜひご家庭でも作ってみてください。

「10分でイタリア風ネギトロ丼」の作り方

材料(4人前)

・ネギトロ…400g
※ネギトロにネギが入っていないと思われた方、実は、マグロの中落ちそのものをネギトロというんだそう。マグロの中骨についている中落ちをそぎ取ることを「ねぎ取る」といい、ネギトロの語源は「ねぎ取る」からつけられているんです。

<ソース>
・ミニトマト…10個
・アボカド…1個
・きゅうり…1本
・エシャロット…20g
・オリーブオイル…50cc
・ニンニク…5g
・塩…適量
・バルサミコ酢…1~2g

<トッピング>
・刻み海苔
・わさび

作り方

1. 食材を切ります。
エシャロットはみじん切り、ミニトマトは4等分に切ります。
きゅうり1本は、頭とお尻を切り落として、縦に半分、角度を変えてさらに縦半分にカットします。
端から5ミリ幅程度に切っていき、サイコロ状にカットします。
アボカド1個を縦半分に切り、種を取り除いたら、さらに半分にカットして4等分にします。皮を付けたまま、包丁で縦に切れ目を入れ、角度を変え、こちらもサイコロ状になるようカットします。

皮を付けたまま切ることで、形が崩れにくくなります。
にんにくは、芯を取り除き、薄切りにします。なるべく薄めに切ると、香りが引き立ちます。
2. 調味料と和えます。
カットした全ての食材をボールに入れて、塩とオリーブオイル、バルサミコ酢で調味します。
スプーンを使って、アボカドが他の食材に馴染むようにしっかり混ぜ合わせます。
3. ご飯にのせます。
器に、温かいご飯、市販のネギトロを中央にのせて、平らにならします。ネギトロに軽く塩をふりかけたら、和えたケッカソース(野菜ソース)を回し掛けます。

最後に刻みネギ、わさびをトッピングしたら完成です!
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macaroni編集部(ま)

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