直火も食洗機もOK!使い勝手抜群の「シーガル弁当箱」を使おう

タイ・ステンレス社の「シーガル弁当箱」は、シンプルなデザインで、直火も食洗機もOKという使い勝手の良さから、沸々と人気を集めているんです。そんな「シーガル弁当箱」の魅力をご紹介します。毎日お弁当作りをする方には、特におすすめですよ!

「シーガル」のお弁当箱が人気!

スタイリッシュでお弁当箱というより「ランチボックス」と呼びたくなるシーガルのお弁当箱は、長く使っても飽きが来ないシンプルなデザインとお手入れのしやすさから、いま人気なんです。お弁当箱だけでなく、食品の保存容器としても使えて便利ですよ。

シーガルとは?

カモメのマークがトレードマークの「シーガル」は、使い勝手のよいお弁当箱として日本でもずいぶん前から知られていました。30年以上、根強いファンに支持される理由はたくさんありますが、高品質でリーズナブルなお値段が魅力。そして最近の「弁当男子」や「アウトドア」ブームにのって、注目されることも増えてきました。

「タイ・ステンレス社」が製造

シーガルシリーズは「タイ・ステンレス社」が製造しています。タイのトップメーカーで、ステンレス素材の会社として1971年に設立されました。実は以前、高級外車で知られるベンツのホイール部門の製造を請け負っていたほどなんです。1999年には、タイの首相によって輸出ブランド賞を授与された実績があり、手がけた商品はタイ国内外で長い間人気を誇っています。

「シーガル」の特徴

プラスチック製のお弁当箱と比較して、シーガルは錆びづらく、丈夫で壊れにくい、おかずのにおいが移りづらい、直火やIHにも直接使え、熱に強いので温めなおしもOK(※電子レンジには使用できません。)などの数多くの特徴があります。

またステンレスの品質も定評があり、シーガルは「18-10」を使用しています。ステンレスは錆びないように鉄にクロムなどを含ませた金属ですが、この場合、鉄に18%のクロムと10%のニッケルを含有したものを指し、ステンレス製品の黄金比といえるでしょう。これは金属的にもっとも安定する比率です。

「シーガル弁当箱」の種類

オーバルランチボックス

シンプルでどこか懐かしさを感じる、まるいフォルムがかわいいですね。サイズは16cmのほか17cmもあります。汁漏れはほとんどなく、食洗機でも洗うことができますし、熱に強いというのが、普通のお弁当箱と大きく違うところです。お手入れしやすく、油汚れも落ちやすいのがありがたいですね。

フードキャリア1段式

見た目より深さがあり、丼風のお弁当にもぴったりの形です。ソロキャンプ用に愛用している人も多く、取っ手の部分がしっかりとロックできるので密閉性もあります。直火OKですからごはんも炊けてしまう優れものです。焦げついても、熱いうちにメラミンスポンジなどでこすればすぐ落ちるので便利ですよ。

フードキャリア2段式

サイズは10cmのほか、12cmと14cmがあります。見た目よりたくさんおかずも詰められ、丸いのですきまなく入れられます。2段式のため、1段目は主食、その上はお惣菜など使い方を工夫して楽しむこともできますよ。ゴムパッキンがないので洗いやすく、汚れも落ちやすいです。丈夫で傷がつきにくいのもメリットですね。大食漢の方もこのサイズで十分に満足できるんだとか。

フードキャリア3段式

10cm、12cm、14cmと2段式と同じようにサイズ展開されています。さすがに3段あると迫力を感じますが、うっかり落としても、よほど強い衝撃でない限りへこまないという頑丈さは見事ですね。大事に使えば何十年ものという、ロングセラーも納得のコスパのよさです。3段式なので、ごはん、おかず、デザートと分けて使えますが、アクセサリー入れや調味料入れとして自宅で使用している方も。いろいろな用途に利用できますよ。

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noranora69

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