黒板やカッティングボードに変身!「かまぼこ板」のリメイク術でお手軽DIY♩

かまぼこを食べ終わった後のかまぼこ板、捨てているという方はNGです。かまぼこ板は無垢の素材でできており、強度もなかなかのもの。あらゆるリメイクに活用できる便利アイテムなんですよ。具体的なリメイク術をご紹介しますので、参考にしてみてください。

2019年2月28日 更新

そのかまぼこ板、捨てないで!

お料理で使い終わったあとのかまぼこ板、みなさんどうされてますか?
ずいぶんしっかりとした素材でできているので、捨ててしまうのはちょっぴりもったいないような気がしますよね。だからと言って、なにか使い道が思いつくでもなく、一瞬迷ったものの結局はゴミ箱行きの運命に……。

かまぼこ板は一般的には、モミやシラベといった、香りのない白くて滑らかな木が使われていますが、移り香を楽しむためにスギが使われることもあるようです。これらの木から作られるかまぼこ板は、かまぼこの乾燥に合わせて水分を一定量に保つ働きをしています。よく見るとなかなか立派な無垢の素材。強度もかなりあるようです。実はかまぼこの板を再利用して、リメイクやDIYに活用する方がけっこう多いみたいですよ。

それならば、これからは捨てずにリメイクしてみたいですよね。では実際にどんな活用方法があるのか、驚きのリメイク術をご紹介したいと思います。

かまぼこ板を使ったリメイク術 12選

それではさっそく、かまぼこ板を使ったリメイク術をご紹介させていただきます。手軽に作れるものから斬新なアイデアまで、さまざまな活用方法をご覧ください。

1. ミラーのフレーム

100均で買った鏡に、かまぼこ板でフレームをつけましょう。かまぼこ板にはペンキで色を塗ってくださいね。白・茶・グリーンのペンキを少し粗い感じに塗ることで、スクラップウッド風のヴィンテージ感が演出できます。色を塗ってから軽くやすりをかけるのも手です。古びた木の風合いが、おしゃれ度をアップさせてくれますよ。

2. お部屋の表札

ぶきっちょさんでも真似できる、初級のリメイク術がこちらです。かまぼこ板にお部屋の名前を書くだけで、かわいい表札ができちゃいます。絵の具を使ってもいいですし、太めのマジックペンなどで書いてもOKです。子供部屋にはお子様の名前を書いてあげましょう。難しい工程は一切ないので、親子で一緒に制作するのも楽しいですね。
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pomipomi

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