「桃栗三年柿八年」の続きが恐ろしく辛口!心ポキっといっちゃうレベル

「桃栗三年柿八年」ということわざにはつづきがあります。さまざまな野菜や果物、さらには女房や亭主まで登場します!実がなるまでにどれだけの年数がかかるかを見ると、なかなかおもしろいですよ。ことわざの意味と気になるつづきをご紹介します。

2017年6月9日 更新

人生の教訓になりそうなことわざ

いかがでしたか?「桃栗三年柿八年」というだけで長く時間がかかる印象ですが、つづきは気が遠くなるような長い年月の話でしたね。

資格を取りたくても、始めた翌日からよい点数は出ませんし、子育ても3年たって3歳になってもまだまだその先には長い人生が待っています。何事もすぐには成果が出ないのだから辛抱強くならなければならないということですね。このことわざはいろんなことに当てはめることができそうです。

先はとても長い道のりになるかもしれませんが、まずは種をまくところから始めませんか?コツコツとつづければきっと素敵な実がなりますよ。
▼食に関わることわざ豆知識はほかにもいっぱい!
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