まるでお姫様気分!「ホテルミラコスタ」の朝食が贅沢すぎる!

みんな大好きディズニーリゾート。今回は、ディズニーリゾート内の人気ホテル「ミラコスタ」のおすすめな朝食をご紹介したいと思います。ビュッフェからルームサービスまで様々な形式の朝食が楽しめるので、朝から贅沢にお姫様気分を味わってみては?

贅沢したいならホテルミラコスタがおすすめ!

2001年にオープンした、日本で初めてのパーク一体型オフィシャルホテルである「ホテル ミラコスタ」。「ディズニー・アンバサダーホテル」、「東京ディズニーランドホテル」と合わせた3つのディズニー直営のホテルの中で、もっとも予約が取りにくいと言われている超人気ホテルです。

館内は18世紀~19世紀にかけてのイタリアの建築様式を思わせる内装が施されています。ヴェルサイユ宮殿やトレヴィの泉でおなじみの16世紀頃のバロック建築を思わせる、芸術性の高い大人な空間です。ディズニー直営ホテルの中では唯一ファミリールームが設置されていないため、少人数やカップルにおすすめですよ。

ホテル・ミラコスタのいちばんの魅力は、客室から見えるディズニーシー内の展望です。パーク一体型ホテルならではの贅沢!閉館後のディズニーシーを見られるのはホテル・ミラコスタの宿泊客ならではの特典です。

そんなホテル・ミラコスタですが、人気の秘密はどうやら朝食にもあるようです。いったいどのような朝食なのでしょうか。

ミラコスタの朝食がすごい!

ホテルに宿泊する際の楽しみのひとつでもある朝食。ですが、めいっぱいディズニーリゾートを楽しみたいがために、朝食をおろそかにしてしまってはいませんか。

ですが、せっかくミラコスタに宿泊しているのであれば、自慢の朝食を楽しんでからパークへ出かけましょう。ホテル・ミラコスタでは、ルームサービス、「ベッラヴィズタラウンジ」「オチェーアノ」の2つのレストランにて朝食ブッフェが楽しめます。

幅広い時間帯で使えるルームサービス

お部屋でゆっくり過ごしたいという方には、贅沢なルームサービスがおすすめです。

7時から24時まで幅広い時間帯で提供されており、パークで遊ぶ前の朝食やしっかりと遊んだあとにお部屋で過ごしたい時にもぴったり!

朝食は7時~10時で「チャオ」(3,610円)と「ボン・ジョルノ」(4,120円)の2種類。10時~24時の間はアラカルトやミッキーの形のお皿で提供されるキッズメニュー、デザートやアルコール類などさまざまなメニューが用意されています。

ルームサービスは軽食しかないホテルもあるなか、18時からはディナーコース(2名25,000円)など、シェフ渾身の料理がしっかりと食事をいただけるのはさすがディズニー直営ホテルです。

ベッラヴィスタ・ラウンジのブレックファストビュッフェ

東京ディズニーシー内のメディテレーニアンハーバーが見渡せる、ホテル・ミラコスタ内のレストラン「ベッラヴィスタ・ラウンジ」。

こちらでは7時~10時にブッフェを開催しており、洋食を中心に10種類ほどの焼きたてパンに卵料理やベーコンなどのお肉料理、フルーツやフレッシュジュースなどが楽しめます。

7時から営業しているため、早めに行けばパークの開園にも間に合いますし、いつもとは違う、ホテル・ミラコスタ宿泊者だけの特権である静かなパークを眺めながら、ゆったりと贅沢な時間が過ごせますよ。

前菜

景色はもちろん、お料理も美しいのがこちらのブレックファストブッフェ。こちらは秋が旬の秋刀魚をミルフィーユ状に仕立てた一皿。このサイズなら朝でもたくさんの種類が食べられそうですね。

パン

ホテルの朝食の醍醐味と言えば、やはり焼きたてパンではないでしょうか。いつもは1~2個しか食べないと言う方でも、このようにブッフェ台に並んでいるパンを見るとついつい欲張って食べすぎてしまいますよね。

ディズニー直営ホテルだけに、ミッキーの形をしたデニッシュパンや定番のクロワッサンなど10種類ほどのパンがずらりと並んでいます。

エッグベネディクト

こちらも人気のエッグベネディクトです。カップにスプーンを刺した瞬間、なかから半熟の黄身がとろりと流れ、口に含んだ瞬間に幸せな気分になれること間違いなし!

ホテルの朝食の定番であるスクランブルエッグやオムレツもよいですが、たまにはエッグベネディクトなど、オシャレなものをいただいてみるのはいかがでしょうか。

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