マツコも絶賛!芸能界きってのツウが選ぶ「横浜中華街」グルメ厳選4軒

横浜といえば中華街。でもあまりの数にお店選びは至難の技。そんなときは浜っ子に聞け!マツコの知らない世界で紹介された、地元「チャイナタウン探検隊」所属の俳優、藤竜也さん厳選の名店4軒をおさらいしてみましょう!

2019年10月14日 更新

横浜中華菓子の最古の老舗「翠香園」

おっと、番組の中では、もうひとつ、忘れてはいけない名店がありました。

藤さんが、マツコさんへのおみやげとしてスタジオにお持ちになったのが、中華菓子では横浜中華街一の老舗「翠香園」の「ごま団子」。昭和元年創業の中華菓子の味は代々受け継がれ、中でもごま団子は贈答用としても人気なのだそう。お菓子のお店でスタートした翠香園ですが、現在はお菓子だけでなく、お隣の店舗で広東料理もいただけるようですよ。

ごま団子

イーストを使わない皮は、揚げる直前にこね、中に空洞を作ることで口当たりを軽くするというこだわり。おまんじゅう類は全て、機械は使わず手作りだそうです。ごまの香ばしさと皮の柔らかさを心ゆくまで堪能できますよ。お値段は1ヶ¥130(税込み)です。

藤竜也さんが紹介した「トマトと卵の中華炒め」レシピ

さて、横浜中華街の味をたらふく味わったあとは、ゲストのおふたりが自慢の腕を振るって中華をご披露していましたので、「藤樹里飯店」と看板を掲げた、たった1日だけの中華料理店のリポートもご報告しましょう。

まずは、地元横浜の中華料理を愛する藤竜也さん。マイ中華包丁・マイ中華鍋を持参で、ササッと作り上げたのは、トマトの赤と卵の黄色のコントラストが美しいひと品でした。

まず、湯むきしたトマト1~1個半程度をくし切りにし、種の部分はていねいにスプーンで取り除きます。卵は5~6個、殻を割って軽く攪拌しておきます。次に、お塩を小さじ2/3、こしょう少々、紹興酒大さじ2杯を卵に入れてかき混ぜます。強火で熱した中華鍋に油を大さじ2杯ほど入れ、卵を入れる直前に中火に落とします。卵を入れ、おたまで大きくかき混ぜて油と卵を混ぜてフワッとさせます。すぐにトマトを入れてかき混ぜたら、卵が半熟の状態で器に盛りましょう。

上野樹里さんが紹介した「杏仁しるこ」レシピ

上野樹里さんが披露したのは、ご主人の和田唱さんとご一緒に考案されたオリジナルレシピの「杏仁しるこ」。ゆでた柔らかいお餅の上に暖かいココナッツミルクのシロップ注ぎます。あつあつ甘々とは、新婚ご夫婦ならではのひと品ですね。もちろん、レミパンを使って作ります。

鍋に400ml入りのココナッツミルクを一缶すべて空け、低脂肪牛乳100mlと三温糖大さじ3杯を加えて火にかけます。違うお鍋に湯をかけて、沸騰したらお餅を入れたら3分間茹でます。ココナッツミルクが温まったら、ココナッツオイルを大さじ2、最後に杏仁豆腐の香りの素となるアーモンドエッセンスを20滴たらして火を止めましょう。ココナッツミルクは沸騰しないように気をつけてくださいね。茹でたお餅を入れた器に、できあったシロップを注ぎましょう。ほのかな甘さが、レシピを考案されたおふたりの幸せの味ですね。

▼レミパンのご購入はこちらから

5 / 6
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

はるごもり

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう