全部で何種類?実はたくさんある「マグロの種類」を調べてみた

数ある魚のなかでも人気の高い「マグロ」。近年では日本だけでなく、世界中で注目を集めていますよね。そんなマグロですが種類もたくさんあることをご存じでしょうか。今回は本マグロからカジキマグロまで数種類詳しくご紹介します。

2020年2月1日 更新

3.引き締まった身!「キハダマグロ」

次の紹介するのは「キハダマグロ」です。この名前は本マグロの次に聞いたことのある名前だと思います。名前から想像できる皮肌が黄色くなっており、味はクセがなく淡白なため、刺身にするのに適しているんですよ。 価格はスーパーでも販売されているため、お買い求めやすい価格となっています。生息地は全世界の温帯海域です。

特徴

キハダマグロは全長230cmで体重200kgもあります。さばいてからも変色するのが遅いマグロなので、飲食店などでも多く提供されています。 また、身が引き締まっても固めになっているので、刺身にした時も形が崩れないのが特徴です。

4.焼いても刺し身でも!「カジキマグロ」

次に紹介するのは「カジキマグロ」です。こちらはテレビなどで聞いたことがあるのではないでしょうか。価格は高級品であり、マグロの中でも1番といっていいほど、脂がのっているので、お刺身として提供されています。生息地は全世界の温帯海域です。

特徴

カジキマグロの特徴は、その見た目でもあります。顔から角が長く尖っているのはよく知られてますよね。 そして海の中でもスピードが速いため、海の中を長距離移動しています。移動距離が長い分、身がひきしまっているんですよ。

5.遭遇率ナンバー1!? 「メバチマグロ」

次に紹介するのは「メバチマグロ」です。スーパーで、みなさんが買っているマグロはこのマグロがほとんどかと思います。 色合いも美しい赤色で、味わいとしては酸味が少しありますが、脂から出る旨みも感じられますよ。マグロ特有の旨みがあるのが、このマグロの特徴です。生息地は全世界の温暖海域です。

特徴

見た目の特徴としては、太めの体で大きな目を持つという点があげられます。日本でのメバチマグロの流通量は1番となっております。 ほとんどが赤身の部分で、中トロ部分はとれますが、大トロ部分はほとんどありません。
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