全部で何種類?実はたくさんある「マグロの種類」を調べてみた

数ある魚のなかでも人気の高い「マグロ」。近年では日本だけでなく、世界中で注目を集めていますよね。そんなマグロですが種類もたくさんあることをご存じでしょうか。今回は本マグロからカジキマグロまで数種類詳しくご紹介します。

2017年12月18日 更新

マグロの種類いくつ知ってる?

みなさん、魚というとなにが好きですか?魚の種類は数多くありますが、そのなかでも「マグロ」の人気は高いかと思います。そんなマグロですが、たくさんの種類があるのをご存知ですか?よくスーパーにお刺身を買いに行ったときにいろんな名前のマグロがあって、どんな違いがあるのだろうと疑問に思ったこともあるはずですよね。

今回は、そんなマグロについて名前からわかる種類の違いについて紹介していきたいと思います。

マグロの種類

マグロは人気高い食材であり、世界中いろいろなシーンで提供されています。お刺身やお寿司、焼き魚など、調理。特にお刺身はマグロがおいしいですよね。

そんなあなたが食べているマグロはどんなマグロの種類が使われているかご存じですか。マグロは種類によって味も違いますし、価格も変わってきます。マグロにそんなに詳しくない方は赤くてマグロと記載があればどれも同じと思っている人が多いと思います。

私たちが食べているマグロは多く取れるマグロから、なかなか取ることが出来ない高い貴重なマグロまで市場では出回っています。それによって味も価格も違っているのです。

では、それぞれのマグロの種類を紹介していき、その種類の価格や生息地、どんな味かを紹介していきましょう。

1.最高級品!王様「本マグロ」

最初に紹介するのは「本マグロ」です。マグロの中では最高級とされており、お寿司屋さんでも1番高い商品となります。大トロが多いため、味や見た目は赤く濃いものとなっております。刺身にしたときにも美しいんですよ。

大トロの部分は、濃厚でおいしいのですが、あまり多く食べることはできないかもしれません。生息地は北半球の温帯です。

特徴

本マグロは全長3mあり体重は400kg以上あるとされています。体重が30kg以下の小さいマグロは本マグロとは言わず、クロマグロという名前で流行していることが多いです。

冬に脂がのっている時期なので、旬は冬と言われていますが、夏になっても味が落ちないのが特徴です。旬には全体に脂がのっており、どの部位を食べてもおいしくいただくことができますよ。

2.まろやかな高級品「ミナミマグロ」

次に紹介するのは「ミナミマグロ」と言われるものです。この名前はあまり聞いたことがない人が多いと思います。価格は高級品の部類に入ります。さばいてみると濃い赤色で、脂がしっかりとのっており、大トロの部分も多いマグロなんですよ。

先ほど紹介したクロマグロと違い酸味は強くなく、まろやかな味わいとなっています。生息地はオーストラリア北西です。

特徴

ミナミマグロは全長245cmで体重は260kg以上にもなります。さばいた後に変色するのが早いため、お寿司屋さんなどネタを準備しておかなければいけない場合は扱い方が難しいのです。

しかし、味は絶品なので提供している店も多いですよね。中トロ部分の脂身に甘みと旨みが感じられ、他のマグロでは味わえないおいしさを感じることができます。
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