冷蔵庫の整理整頓ができない…!おすすめ収納グッズ&アイデアまとめ

開けるたびに気になる荒れ果てた冷蔵庫。整理しようと思っていても、むしろ片付けても気が付けばいつの間にかぐちゃぐちゃで何がどこにあるのかわからない状態…。なんて経験もあるでしょう。簡単にできる冷蔵庫の整理方法をご紹介します。

2018年2月9日 更新

かごや紙袋が便利

冷蔵庫の整理にはかごや紙袋が便利で、野菜室で大活躍します。種類ごとに紙袋に入れておけば、パッと見ただけで種類と数を把握できるんですよ。紙袋で整理しておけば、クズが出やすいたまねぎ、それから土がついているじゃがいもの袋が汚れたときは、紙袋に入れれば問題は解決。

入れ物を洗う手間がないのはうれしいことですよね。カゴは奥のものが取り出しにくい冷蔵庫の上段で使うと便利。上段にはストックや、毎日は使わないけれど冷蔵庫に入れておきたいものをカゴに入れて整理しておけばスペースを有効的に使えるほか、一度に簡単に取り出せるように。

ジップロックが大活躍

冷蔵庫の収納には、容器が絶対に必要だと思い込んでいませんか?じつは、ジップロックの袋を使うとスムーズに収納できるものも多いですよ。

買ってきた野菜は、あらかじめ使う形に切っておきましょう。そのときに種類別、使うレシピの素材ごとで分け、ジップロックの袋に入れておけば薄く広げて縦に収納できるのでかさばりません。

袋のままフライパンや鍋に投入できるので楽ちんです。小口切りにしたねぎはジップロックの袋に入れてそのまま冷凍すれば使いたいときに使いたい分だけ出せます。

収納アイデア5「冷蔵庫の整頓」

ダブルクリップとジップロックを活用

ダブルクリップとジップロックは、一緒に使うとよりわかりやすい冷蔵庫収納に大変身。ジップロックに入れた食品は、縦に隙間なく収納すると中に何が入っているかわからなくなります。そんなときにジップロックの上部分にダブルクリップをはさんんでから、平らな面に入っている食品名を書いておけば、一目で何があるかわかりますよ。

保存容器は薄型で

保存容器をそろえる場合に意外と見落としがちなのが、保存容器の高さです。たくさんの保存容器を使いたいときには、薄型の容器にも注目してみてください。薄型の容器であれば、何個も重ねて収納できます。冷凍庫でなら凍らせれば液体のものでも立たせて保存ができるので、在庫の管理が楽になります。

収納場所は固定する

せっかく素敵な保存容器をそろえたり、ジップロックにわかりやすく整頓しても、それをどこに置いたか分からなくなってしまったり、冷蔵庫内のあっちこっちに分散していては、結局ぐちゃぐちゃな状態のまま。

整理整頓で大切なのは、収納場所を毎回固定して出した場所に戻すこと。「毎回そうしてるけどな」と思いますが、ぐちゃぐちゃになってしまう一番の原因は出したところに戻さないからです。

出したところに戻せないならそれはきっと、冷蔵庫内の使いにくい場所に置いてしまっているからかも。一番よく使うものは意識して目線の高さ、取り出しやすい場所に置いて固定してみてください。冷蔵庫の扉が左右に開く場合は右と左でも取り出しやすさが違うので、一度意識して使ってみてはいかがでしょうか?
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