本格カフェ気分♩コーヒーを自宅で焙煎する方法と簡単なコツ

喫茶店やカフェに入った時のコーヒーのよい香り。本格的な焙煎豆のコーヒーはお店に行かないと味わえないと思っていませんか?必要な道具さえ揃えればご自宅でも手軽に香り高いコーヒーをたのしむことができるんですよ。コーヒー好きならぜひ試してみて!

2017年3月7日 更新

本格的なコーヒー焙煎に自宅でトライ

専門店で飲むコーヒーは格別に美味しいですよね。専用の機械で焙煎された豆から出る芳醇な香りはコーヒー好きにはたまりません。何度でも通いたくなってしまうほどのものですが、よいものであればあるほど1杯のお値段も高価なもの。わざわざお店に出向くのも頻繁にできるものではないですよね。
そこでおすすめしたいのがご自宅で焙煎する方法です。プロの腕に追いつくにはそれなりの経験は必要ですが、お店で飲むよりもずっと安価で自分好みの味に仕上げられるなど、メリットがいっぱいあります。手軽に作ろうと思えば簡単なもので焙煎ができますし、本格的にやってみたいということであれば、家庭用専用焙煎機もあるんですよ。

コーヒーの焙煎を自宅でやるメリット

経済的!

自宅で焙煎する最大のメリットとも言える点がお財布にやさしく経済的なことです。例えばどこにでもある一般的な喫茶店でコーヒーを頼むとだいたい500円前後になりますよね。高級店にもなると1000円以上になるところだってあります。よほどのコーヒー通でない限り、高いと感じてしまいますよね。
コーヒー1杯につきだいたい10グラム前後のコーヒー豆を使います。高級な豆を買えばお値段も高くなりますが、適度な豆を選べば100グラムで200円前後で買うことができます。コーヒー1杯に豆10グラムを使うと考えると、20円程でおいしいコーヒーが飲めるんですよ。水道代や道具代を含めても、お店で注文するよりリーズナブルにコーヒーをたのしめます。
お店で焙煎済みのコーヒーを買ってきたとしたらどうでしょうか。これもコーヒー豆の質によって値段は前後しますが、200グラムで1000円前後が一般的のようです。こちらも1杯あたり50円ほどのお値段でおいしくいただけます。焙煎したものを準備するとややお値段は高くなりますが、それでもコンビニで買う淹れたてコーヒーよりも安く、リラックスした空間でおいしいものが飲めるわけです。

豆の管理が楽になる

焙煎豆を購入した場合は、特に保存には気をつけてくださいね。誤った保存の仕方をしていると、味や香りが劣化してしまいます。温度変化がない冷凍庫に保存する人も多いようですが、一度常温に戻さないといけないので手間ですね。
適切な保存方法ができれば、焙煎豆も1ヶ月程度は持ちます。ですがどうやっても、劣化は避けられないのです。その点、焙煎する前の豆(生豆)は年単位の保存が可能になります。
焙煎豆は劣化が早いため、買い置きをすると使わない分の豆はどんどんおいしくなくなってしまいます。こまめに購入する必要があるため手間もかかり、通販を利用しても送料などの手数料もかかります。生豆なら保存が効くのでまとめ買いするにも焙煎豆に比べれば気軽です。
▼焙煎豆の正しい保存方法についてはこちらの記事もチェック!
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