「進化系餃子」がアツい!今すぐ試したいアイデアレシピ10選

最近、餃子界で注目されている「進化系餃子」。見た目にインパクトのあるものから、食べてびっくりなものまで、その種類はさまざま!今回は、進化系餃子ブームのきっかけから、思わず試したくなるレシピまでご紹介。あなたもぜひ、チャレンジしてみませんか?

2016年10月3日 更新

4. アヒージョ風もおすすめです。

生餃子を耐熱皿に並べ、ラップをかけて加熱します。野菜はすべて角切りにしておきましょう。フライパンにオリーブオイル、にんにく、鷹の爪を入れ、香りがでるまで炒めます。玉ねぎ、餃子、調味料を入れて煮込み、最後にパプリカとピーマンを加えて塩胡椒で味を整えたら、できあがりです。 ビールやご飯と合わせるのが定番の餃子ですが、たまにはワインと一緒にいかがですか?こちらのレシピはバルやイタリアンレストランで人気のメニュー「アヒージョ」がベースになっています。余ったオイルはパンにつけて食べるのが、本場流ですよ。

5. サラダにすれば野菜もたっぷり

餃子とひと口大に切ったじゃがいもを、油で揚げておきましょう。ほうれん草、レタス、トマトをよく洗い、水気をきったら食べやすい大きさにカットしておきます。野菜の上に揚げた餃子とじゃがいもを盛り付け、ドレッシングをかけたら完成です。 餃子も食べたいけど野菜も食べたい!そんなときは、サラダ感覚で食べられるこちらの進化系餃子はいかがでしょうか?カリッと揚げた餃子の香ばしさが、生野菜とよく合いますよ。かけるドレッシングは、シーザードレッシングがおすすめです。

6. 串揚げにして食べやすく

生餃子は両端をくっつけるように丸め、素揚げにしておきます。竹串に、餃子、パプリカ、玉ねぎを交互に刺し、低温の油で焦げないように揚げましょう。タレの材料をフライパンで煮詰め、串揚げにかけたらできあがりです。 甘辛のタレがおいしい新感覚の進化系餃子です。串に刺さっているので食べやすいところがGOOD!片手に餃子、もう片方にビールなんていうのもいいですね。こってりしていそうですが、タレにはレモン汁が入っているので、意外とサッパリ食べられますよ。

7. お肉で巻いてジューシーに

生餃子を半分に切り、チーズと一緒に豚肉で巻いておきます。全体に溶き卵を絡め、片栗粉をしっかりとまぶしたら、にんにくの芽と一緒に油で揚げておきましょう。油をきり、フライパンで煮詰めたタレをかけて完成です。 タレはあらかじめ作って冷ましておくと、トロミが出て肉巻きに程よく絡みます。お肉でしっかりと巻いているので、餃子の旨味を逃がさずジューシーな仕上がりに。大葉を一緒に巻くと、また違った風味が楽しめますよ。

8. 餃子をピーマンにギュッとつめて

ピーマンを縦半分に切り、ヘタと種を取り除いて洗います。生餃子のヒダを下にして、切ったピーマンに詰めましょう。餃子を下にして焦げ目がつくまで焼いたら、タレを絡めてできあがりです。 餃子の具を肉詰めピーマンにするレシピはよく見かけますが、こちらはなんと餃子をそのままピーマンに詰める、豪快なレシピです。一般的な肉詰めピーマンでは味わえない、餃子の皮のモチッとした食感が楽しめますよ。お好みでマヨネーズをつけてどうぞ。

9. 衣をつけて、まさかの天ぷらに

ボウルに冷水と小麦粉を混ぜ、3つに分けておきます。それぞれに紅ショウガ、カレー粉、青のりを混ぜておきましょう。冷凍餃子を衣に絡め、油で揚げれば完成です。 揚げ餃子は揚げ餃子でも、衣を絡めてまさかの天ぷらに。衣に具材を混ぜることで、中身は同じ餃子でも、また違った味わいを感じることができます。余った餃子のリメイク術としても重宝できそうですね。
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