溺れるうまさ!「さんまのなんちゃってラザニア」を餃子の皮で作ってみた

「さんまのなんちゃってラザニア」のレシピを紹介します。パスタの代わりに使っているのは餃子の皮です。焼き時間を短縮できるし、パスタよりもお手ごろ価格。でも、食感はモッチモチ!むしろ餃子の皮のラザニアの方がおいしいかもしれませんよ!?

餃子の皮でさんまのラザニア!?

暑さがやわらぎ涼しくなる季節。チーズとろとろ、熱々のラザニアがおいしく食べられる季節でもあります。でも、高温のオーブンで20分〜40分焼かなきゃ作れないラザニアは、ちょっとハードルが高いですよね。

今回ご紹介する「さんまのなんちゃってラザニア」は、ラザニアの代わりに餃子の皮を使います。焼き時間はたったの10分!通常のラザニアの約1/3の時間で焼きあげられますよ。

さらに、具材には秋の味覚さんまを入れてみました♩トマトソースの酸味やバジルの香りがきいたさんまのラザニア、想像以上のおいしさにきっと驚きますよ!

さんまラザニアの材料

(グラタン皿 1皿分)
・さんま(三枚下ろし) : 6切れ(3尾分)
・餃子の皮 : 8枚
・塩こしょう : ひとつまみ
・小麦粉 : 大さじ1杯
・オリーブオイル : 適量
・ホワイトソース : 100g
・とろけるチーズ : 適量
・刻みパセリ : 適量

トマトソースの材料

・カットトマト缶 : 100g
・コンソメ : ひとつまみ
・にんにく : 1/2片
・バジル : 5~6枚(3g)

秋の味覚堪能!さんまラザニアの作り方

1 さんまの切り身に下味をつけ粉をふるいます

3枚におろしたさんまを、バットなどの上に並べます。トマトソース用のバジルも刻んでおいてください。

※お店にもよりますが、さんまは鮮魚コーナーがあるスーパーなどで、店員さんに注文すれば3枚に下ろしてもらえますよ。

▼ こちらの記事でさんまのさばき方を紹介しています。
3枚に下ろしたさんまの切り身に、塩こしょうします。
茶こしなどを使って、小麦粉を振るいます。
身の面に下味をつけたら、さんまを裏返します。
裏面にも身の面と同じように塩こしょうをする。
同様に小麦粉も振るいます。

2 オリーブオイルでにんにくを炒めます

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