溺れるうまさ!「さんまのなんちゃってラザニア」を餃子の皮で作ってみた

「さんまのなんちゃってラザニア」のレシピを紹介します。パスタの代わりに使っているのは餃子の皮です。焼き時間を短縮できるし、パスタよりもお手ごろ価格。でも、食感はモッチモチ!むしろ餃子の皮のラザニアの方がおいしいかもしれませんよ!?

2016年10月4日 更新

餃子の皮でさんまのラザニア!?

暑さがやわらぎ涼しくなる季節。チーズとろとろ、熱々のラザニアがおいしく食べられる季節でもあります。でも、高温のオーブンで20分〜40分焼かなきゃ作れないラザニアは、ちょっとハードルが高いですよね。 今回ご紹介する「さんまのなんちゃってラザニア」は、ラザニアの代わりに餃子の皮を使います。焼き時間はたったの10分!通常のラザニアの約1/3の時間で焼きあげられますよ。 さらに、具材には秋の味覚さんまを入れてみました♩トマトソースの酸味やバジルの香りがきいたさんまのラザニア、想像以上のおいしさにきっと驚きますよ!

さんまラザニアの材料

(グラタン皿 1皿分) ・さんま(三枚下ろし) : 6切れ(3尾分) ・餃子の皮 : 8枚 ・塩こしょう : ひとつまみ ・小麦粉 : 大さじ1杯 ・オリーブオイル : 適量 ・ホワイトソース : 100g ・とろけるチーズ : 適量 ・刻みパセリ : 適量

トマトソースの材料

・カットトマト缶 : 100g ・コンソメ : ひとつまみ ・にんにく : 1/2片 ・バジル : 5~6枚(3g)

秋の味覚堪能!さんまラザニアの作り方

1 さんまの切り身に下味をつけ粉をふるいます

3枚におろしたさんまを、バットなどの上に並べます。トマトソース用のバジルも刻んでおいてください。 ※お店にもよりますが、さんまは鮮魚コーナーがあるスーパーなどで、店員さんに注文すれば3枚に下ろしてもらえますよ。 ▼ こちらの記事でさんまのさばき方を紹介しています。
3枚に下ろしたさんまの切り身に、塩こしょうします。
茶こしなどを使って、小麦粉を振るいます。
身の面に下味をつけたら、さんまを裏返します。
裏面にも身の面と同じように塩こしょうをする。
同様に小麦粉も振るいます。

2 オリーブオイルでにんにくを炒めます

熱したフライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、軽く炒めます。

3 さんまをトマトソースでソテーします

にんにくの香りが立ってきたら、下処理したさんまを皮の方からソテーします。さんまを動かすと身崩れしやすいので、こんがり焼き色がつくまでじっくり焼きます。
同様に身の面も焼きます。
両面をこんがりと焼いたら、カットトマト缶100gを入れます。
コンソメをひとつまみ加えます。
あらかじめ刻んでおいたバジルを加えます。トマトソースの材料を全て入れたら、フライパンを動かしてなじませと、身崩れをおこさずにソースがからみます。
ソースをなじませるようにソテーします。さんまは裏返しながら全体にソースをからめてください。
赤く色がつくくらい全体にトマトソースがなじんだら火を止めます。
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