まるで北欧の食卓!「牛乳パックカバー」で冷蔵庫開けるたびにちょいハピ♪

どのご家庭にもある牛乳パック。パッケージがなんとなく生活感にあふれていると感じませんか?そこで牛乳パックカバーでおしゃれに着せ替えさせちゃいましょう。スーパーで買った牛乳も、これでスタイリッシュでリッチな牛乳に大変身しちゃいます!

2019年2月28日 更新

牛乳パックの生活感どうにかならない?

たくさん積み上がった牛乳パック

Photo by Kia Toivonen / Shutterstock.com

牛乳パックってどこか生活感がありますよね。どの家庭にもあるからなのか、それともパッケージのデザインのせいなのか……。もう少しスタイリッシュな牛乳パックって売ってないのかしら?なんて思ったりしませんか?

キッチンのインテリアにこだわる方は特に、冷蔵庫の中だっておしゃれにしておきたいですよね。実はそう思っている方はけっこういらっしゃるようで、近頃では牛乳パックに自作のカバーをつけることが密かなブームになっているらしいのです。

牛乳パックにカバー?なんてお思いの方も、この記事を最後まで読んでいただければ、牛乳パックカバーの魅力にはまってしまうことでしょう。牛乳パックカバーのおしゃれなアイデアなどもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧くださいね。

牛乳パックカバーの作り方

それではさっそく、牛乳パックカバーの作り方をご説明します。いちど工程を覚えてしまえば簡単に作れますので、まずは基本をマスターしましょう。

用意するもの

・印刷用紙
・ラミネートフィルム
・カッター
・両面テープ
・クリップ

用意するものは上記5点のみ。印刷用紙は薄いと牛乳パックの文字や絵柄が透けてしまいますので、少し厚めの紙がおすすめです。ラミネートフィルムは100均などで売っているもので十分。B5サイズを準備してください。

手順

1. 型紙を印刷する
まずは型紙を用意しましょう。もちろんご自身で書いてもよいですが、無料で配布されているものもありますので、ぜひお気に入りのデザインを見つけてみてくださいね。
2. ラミネートフィルムでコーティングする
型紙を印刷したら、ラミネートフィルムでコーティングします。こうすることにより、濡れても破けない牛乳パックカバーが作れるというわけです。ラミネートフィルムは、なるべく空気が入らないように丁寧に貼りましょう。
3. カッターで切る
ラミネートフィルムでコーティングしたらカッターで切り抜きます。カッターが苦手な方はハサミでもOKです。ついでに、折り返す部分をカッターで優しくなぞっておくと、あとで組み立てが楽になります。
4. 組み立てる
あとは両面テープを使って組み立てるだけ。隙間ができないように慎重に作業してくださいね。最後に上部をクリップで留めれば完成です。
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pomipomi

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