ふわっふわでボリューミー♩「ご飯バーグ」は財布に優しい満足レシピ

「ご飯バーグ」は、ご飯とハンバーグの絶妙な組み合わせ。といっても、ハンバーグをおかずにご飯を食べるという意味ではないんです。お肉の旨味を引き出し、よりジューシーふっくらなハンバーグを作る「ご飯バーグ」って知っていますか?

2016年11月13日 更新

3. 蓮根入りもっちりご飯バーグ

レンコンはみじん切りとざく切りで切り分け、食感を変えて作るご飯バーグ。片栗粉でとろみをつけた和風ソースは、冷めにくく最後までおいしく食べられそう!

4. 豆腐入りヘルシーご飯バーグ

鶏ミンチと豆腐、ひじきが入った和風ご飯バーグは、あっさり食べられるひと品。玉ねぎの代わりに長ネギを入れ、しょうがの香りがアクセントになっています。ダイエット中の方や健康に気を遣うご家族、筋トレ中の身体作りにもピッタリなメニューですよ。

5. ツナたまチーズのご飯バーグ

ひき肉は使用せず、ご飯のみというインパクト大なご飯バーグ。ツナと卵を炒めたらご飯の真ん中に入れ、さらにチーズを入れて丸く成形します。フライパンで両面焼き付け、酒や醤油などの合わせ調味料を絡めて完成です。

いろんなつなぎでハンバーグ!

ハンバーグのつなぎといえば、パン粉や今回ご紹介したご飯以外にも色んなパターンがあるんですよ。

豆腐

カフェメニューでも定番化してきた豆腐入りのハンバーグは、クセのない豆腐を使うからこそ、お肉の味が活きてきます。事前に凍らせた豆腐を自然解凍させて、おにぎりを絞るようにして握ればあっという間に水切りが完了するんだそう!これなら水っぽくならずおいしいハンバーグが作れそうですね!

おから

おいしくて栄養満点のおからは、ダイエットの強い味方。女性にはありがたい大豆イソフラボンが多く含まれています。にんじんやひじき、しょうがを効かせたおいしくて美しくなれる健康ハンバーグです。
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