旬の秋に食べなきゃ損!きのこを使った鍋レシピ10選

秋の味覚といえば、きのこ。種類も豊富で美容効果も期待できるので、旬の季節に食べておきたい食材です。今回はそんなきのこを使ったお鍋のレシピを10選ご紹介します。これからの涼しくなる時期にぴったりなので、ぜひ作ってみてくださいね。

旬のきのこを使ってお鍋を楽しもう

きのこは、秋の味覚に欠かせない食材のひとつ。旨み成分も多く、お鍋やお料理に足すことで料理全体をおいしくし、独特の食感や香りを楽しむこともできます。しかも不溶性の食物繊維が豊富で、腸をきれいにしてくれます。ビタミンDや多くのミネラルも含んでいるため、ダイエット効果や美肌効果も見込める食材なんですよ。今回は、きのこの美容効果をチェックしつつ、きのこを使ったヘルシー鍋レシピをご紹介します!

きのこ類の驚くべき美容効果

きのこには、さまざまな栄養分や体にいい成分が含まれます。きのこ全般でいえば、先ほどもご紹介した不溶性食物繊維が豊富であり、食物繊維の一種であるβ-グルカンは免疫力を高める効果があるといわれています。

まいたけの健康効果

まいたけは山で見つけた人が喜んで舞い踊る、という言い伝えから名前が付いたきのこです。おいしさだけではなく、健康効果も高いことがわかってきています。まいたけにはビタミンB2やビタミンD、トレハロース、カリウム、亜鉛、ナイアシンが多く含まれます。

β-グルカンも含まれますが、マイタケに含まれるβ-グルカンは他の食品に含まれるβ-グルカンとは化学構造が違うため特別に「D-フラクション」と呼ばれます。この、D-フラクションは免疫機能を強化したり、腫瘍の増殖を防止する働きがあります。

そして、女性にうれしい効果もありますよ!肌荒れを防ぐビタミンB2、お肌の潤いを保つトレハロースは冬にかけて乾燥する肌の悩みを解消してくれます。また、チロシナーゼ阻害物質はシミやそばかすの原因となるメラニン色素の発生を予防する効果も期待できますよ。

エリンギはカリウム豊富

エリンギはカリウムが豊富です。カリウムには、体内の余分なナトリウムを排泄し、バランスを調整する働きがあるため、むくみを予防し、高血圧抑制、動脈硬化、心筋梗塞など循環器の病気も防ぐ効果があるといわれています。ナイアシンで血行が良くなるためより、冷え性を予防したり、ビタミンDのもとになるエルゴステロール、赤血球を作ったりDNAの形成に必要な葉酸も含まれています。

しいたけにはグルタミン酸

しいたけに含まれるグルタミン酸は旨み成分として有名ですが、老化の予防効果があることも知られています。また、エリンギ同様エルゴステロールも豊富です。このエルゴステロールは日光に当てることにより、ビタミンDに変化するんですよ。干ししいたけにすると、旨みや栄養もアップしますよ!

きのこ鍋料理は女性におすすめ!

きのこはカロリーも少なく、食物繊維も豊富です。それにやわらかい食感でつるんと食べやすいですよね。この風味、風合いを生かしたお料理として鍋料理がおすすめです。水炊きやしゃぶしゃぶの具材、良質のたんぱく質と一緒にとれる湯豆腐もいいですよ!食べごたえ、満腹感がほしい場合はキムチ鍋 トマト鍋などヘルシーな鍋料理として召しあがってください。

ただ、せっかくきのこでヘルシーにしても、すき焼きのようにお砂糖をたっぷり使用するお鍋にしてしまうと高カロリーになってしまうので、注意してくださいね。

おすすめのきのこ鍋レシピ10選

1. 麻辣きのこ鍋

しめじやエノキダケをゴマの香り高ピリ辛鍋に仕上げています。チンゲンサイにはビタミンCやβカロテンも含まれますので、きのこの栄養と相まってより美肌効果が期待できますよ!豚肉で疲労回復もできますので、疲れた体にぴったりです。チンゲンサイはさっと火を通す程度で食べるほうが、ビタミンCも壊れず、歯ごたえも残ります。

2. きのこと鶏肉、ごま団子の鍋仕立て

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