2つ星のブリオッシュに感動!銀座に世界初出店「ティエリーマルクス」を先取りレポ

パリで2つ星を獲得する「ティエリー・マルクス」氏監修レストランが銀座にオープン!日本を愛するマルクスが、新業態かつ世界初出店として、大変注目されているお店なんです。高さ12センチある巨大ブリオッシュも見逃せません。お店の全貌をご紹介します。

2016年9月25日 更新

パリ2つ星レストラン「ティエリー・マルクス」の味を銀座で

パリで2つ星を獲得する「ティエリー・マルクス」氏監修のガストロノミーレストラン「THIERRY MARX(ティエリー・マルクス)」とグランビストロ&プレミアムテラスバー「BISTRO MARX(ビストロ・マルクス)」が9月24日(土)にオープンします。

場所は、多くの人で行き交う銀座4丁目の交差点、銀座和光の斜め向かいに佇む複合商業施設「GINZA PLACE」7階に入り、施設の開業と同時に営業をスタート。

「料理とパンの融合」をテーマに、新業態かつ世界初出店ということで、大変注目されているお店なんです!中でもオリジナル「ブリオッシュ」は日本初上陸で、先日青山で先行発売された際は、大行列を作りあっという間に完売された商品。今回は、一足お先にティエリー・マルクス氏のお店に潜入、料理の味や内観、日本出店への経緯などたっぷりご紹介します!

2つのタイプで構成されるフロア

新しい商業施設「GINZA PLACE」は駅直結ビル。地下からエレベーターに乗れば、ティエリー・マルクス氏のお店へすぐに到着できます。7階でエレベーターを降りれば、薄暗い照明にパット明るく咲いたビビットな花がお出迎え。右手側に進むと、すぐ右側にガストロノミーレストラン「ティエリー・マルクス」があり、そのまま奥へ進むとグランビストロ&プレミアムテラスバー「ビストロ・マルクス」があります。

「ティエリー・マルクス」で出される料理は、一つ一つのお皿の上でマルクス氏の世界感が表現される革新的なフレンチ、一方「ビストロ・マルクス」では、オリジナルのブリオッシュを中心に、料理とパンを融合したクラシックなフレンチをマルクス風にアレンジして食べられます。

同じフロア内に2種類の違ったコンセプトを展開し、内装を変え、全く違う料理を提供する点が特徴の一つ。2つのお店の様子と「ビストロ・マルクス」で提供される料理を一部ご紹介します。

グランビストロ&プレミアムテラスバー『BISTRO MARX(ビストロ・マルクス)』

まず始めにご紹介するのが、グランビストロ&プレミアムテラスバー『BISTRO MARX(ビストロ・マルクス)。店内に入ると、壁にはティエリー・マルクス氏の横顔を描いた大きなロゴマークに圧巻!明るくライトアップされた店名と同時にマルクス氏のお店を強く印象付けるシンボルとなっています。
また、今回出店の目玉商品の一つ、左手カウンター内にはお持ち帰り用のブリオッシュがずらっと並んでいます。マルクス氏の横顔を形どったボックスに入れてくれるので、持ち帰る途中、形が崩れてしまう心配は要りません。1個、1,500円(税抜)で販売しています。

天井高で開放感抜群の店内

天井が非常に高くとられた店内には、ファンが回っており、カジュアルに過ごせます。右側は、全面窓ガラスとなっていて、明るい陽の光がたっぷり差し込み、店内を照らしてくれます。夜の景色も期待できそう!
左側は、ライブキッチンとなっていて、シェフの働く姿を見ながら料理を楽しむのも醍醐味の一つ。
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myan3

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