大分名物「とり天」のレシピ。人気のアレンジや献立アイデアも必見!

サクッとした衣とジューシーな鶏肉の食感がたまらないとり天。この記事ではとり天の基本レシピをご紹介します。鶏の天ぷらの略名だと思われがちですが、実は天ぷらとは別物なんです!気になる天ぷらとの違いや、おすすめの献立メニューもぜひチェックしてみてくださいね。

2019年8月22日 更新

大分名物のとり天とは?

カゴに盛られたサクサクのとり天

Photo by Snapmart

とり天とは、その名の通り衣につけた鶏肉をカラッと揚げた大分の郷土料理のこと。外はサクッと中はジューシーな食感で、からしや酢醤油をかけて食べます。鶏肉の部位は、もも肉、むね肉、ささみとさまざまな部位が使用され、部位によってさまざまな味わいが楽しめるんです。

「鶏の天ぷら」と「とり天」は別物?

とり天と聞くと、鶏の天ぷらの略だと思ってしまいまよね。実は「鶏の天ぷら」と「とり天」は別物なんです!大きな違いは、とり天は下味をつけてから揚げるということ。生姜や醤油を使ったタレに漬け込むことで、そのままでもおいしく食べることができます。

また、とり天は天ぷらのように天つゆにつけて食べることはあまりないそう。あくまでも「とり天」というひとつの料理なんですね。

とり天の基本レシピ

黒の皿に盛られたとり天とミニトマト

Photo by ako0811

それでは鶏のむね肉を使ったとり天のレシピをご紹介します。むね肉はパサついてしまうというイメージがありますが下味をしっかりとつけておけば、とってもジューシーに仕上げることができるんです!本場風に酢醤油とからしで召し上がってみてくださいね。

とり天のアレンジレシピ3選

1. 塩麹を下味に使ったとり天

塩麹で漬け込んだとり天のレシピです。漬け込むことでしっかりと味が染み込んでいます。ニンニクと生姜もよく効いていて、箸がすすむひと品に!二度揚げすることでサクサクふわふわ食感に仕上がります。ビールと一緒に食べたいですね♪
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milkpop

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