中秋の名月の夜。ビール片手に食べたい「れんこん月見つくね」

夏が終わりお店で「月見〜」という商品を目にする機会が多くなる頃ですが、今回はビール片手食べたい「れんこん月見つくね」の作り方をご紹介します。9月15日中秋の名月にお月さまのもとで食べてはいかがですか?

2016年9月16日 更新

中秋の名月の夜に。

夏の終わりにはいろんなお店で「月見〜」なる商品を目にする機会が増えますよね。今年は9月15日に控えた中秋の名月。諸説ありますが、秋の豊作を願う収穫祭という説があります。 お団子をお供えして、ススキを飾る…。本来のお月見はそういったことでしょうが、定番おつまみでもある「月見つくね」で、卵をお月さまに見立ててする「お月見」も、この時期ならでは。 もう秋だなぁ…なんて季節を感じながらビールを飲みましょう。

材料

鶏ひき肉 200g れんこん 100g 塩こしょう 適宜 ごま 大さじ2 卵 1個(卵黄・卵白に分けておく) 砂糖 大さじ1 醤油 大さじ2 みりん 大さじ2 酒 大さじ1 飲みたくなるお酒 ビール 日本酒

作り方

① つくねのタネを合わせる。
鶏ひき肉・細かく切ったれんこん・塩こしょう・ごま・卵白(卵黄は食べる時に使う)をボウルに入れて混ぜる。
② フライパンで焼いていく。
タネを6等分にして少量の油をひいたフライパン中火で焼いていく。
フライパン面1/3くらいまで白く色が変わってきたらひっくり返す。
全体にこんがり焼けたら、
一旦取り出しておく。
③ タレを絡ませる。
つくねと取り出したフライパンにそのまま、砂糖・醤油・みりん・酒を入れて煮立たせる。
沸つ沸つしてきたらつくねを入れて、両面にタレを絡ませる。
タレに濃度が出てきて、つくねに絡んできたら完成!
卵黄をつけて『月見つくね』、ビールを一緒にいただきましょう。
とろ〜り卵黄とたっぷりの一味・ごま。相性抜群です。そしてアクセントは…れんこんの食感!れんこんのシャキシャキ、ごまのぷちぷち、食感もおいしい『れんこん月見つくね』 中秋の名月にきれいな満月を見ながら、秋の豊作を願う素敵な晩酌をお楽しみください。
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